先日。
連日の頭痛で心はやさぐれ、
こんなにも毎日痛いのならばいっそのことひと思いに殺っちゃってくれ
などという物騒な思考に毒されていた、
とある日。
みい坊のピアノの発表会がありました。
私は行けないんじゃないかとも思いましたが、
みい坊の晴れ舞台、
何が何でも、
這ってでも行く
(もしくは夫に引きずられてでも行く)
という気持ちで当日の朝を迎えました。
どうにか会場までたどり着き、
控え室にてみい坊を着替えさせたところで、
私のこの日の任務はほぼ完了。
↓控え室でバキバキに緊張しているみい坊
あとはみい坊の演奏を聴いて、
帰るだけ。
(発表会終了後の着替えやらなんやらかんやらは義母にポイッと丸投げ。義父母との食事も私はキャンセル)
とは言え、
みい坊の出番は第一部の最後・・
長ぁ・・
と思いながらも、
子どもたちの演奏を聴いていたら、
あっという間にみい坊の番。
何度も経験している舞台ですが、
今年はいつになく、
ど緊張している様子がみてとれました。
みい坊の前に弾く子が中学生だったので、
その後に出る小学5年生、
ハードルは上がるしプレッシャーは感じるだろうし、そりゃ緊張するよなぁ・・
と思いました。
(私だったら絶対イヤ)
何ヶ所か間違えましたが、
落ち着いて弾き直していたので、
まぁ、
よかったんじゃないでしょうか
みい坊の演奏後、
通常なら第二部まで聴いて帰るところですが、
私だけ先にヨロヨロと帰宅。
(頭イタイイタイだからね
)
夫とみい坊は、義父母と食事をしてから帰って来ました。
義父母に乗せられるままに寿司を大量食いしたみい坊、
帰り道、
横っ腹が痛くなったそうです。
(どんだけ)
夜、義父からメールがきました。
発表会終了後にみい坊の先生と話をしたら、
先生が、
5ページもある曲をよく覚えた
普段120%の練習をしているから本番であれだけ弾ける
と、べた誉めで、
ちょっと涙ぐんでいるようだった。
と、教えてくれました。
そんなふうに、
みい坊のことを誉めてくれたその場に、私も居たかったなぁ。
(その頃私は恐らく自宅で頭痛で丸まっていた)
そんなわけで、
緊張しながらも、精一杯、トリを飾ったみい坊
よく頑張った
↓舞台上で先生に補助ペダル設置してもらうの図
↓そして弾く



