昨日は私の検査で、いつもの大学病院へ。


たいてい私の方がみい坊より帰りは早いのだけれど、

例えば電車の遅延等で、

私の方が帰りが遅くならないとも限らないので、

みい坊には鍵を持たせ、

もし私が帰っていなかったら、きちんと戸締まりして留守番しているようにと伝えてある。


留守番好きなみい坊は、

鍵を開けて家に入り、ひとりで私の帰りを待つという状況にわくわくしてしまうらしく、

むしろ、

そんな状況を望んでいるらしい。


でも、いつもなんだかんだ、私の方が早い。


昨日も、みい坊より早く帰れそうだったのだが、

何となく、

みい坊にわくわくを与えてやるか

と思い、

ゆっくりのんびり買い物をして帰った。



そして、私が家に着くと、

みい坊はポリポリとかっぱえびせんを食べながらコタツで本を読み、

ひとりよろしくやっている様子だった。



かっぱえびせんは、

キッチンの棚の、みい坊の手の届かない上の方に仕舞ってあった。


キッチンには踏み台を置いているのだが、

その踏み台に乗ってもまだ微妙に届かない位置にかっぱえびせんはあったはずだった。


普段なら、ママ取ってぇ、となるが、


私がいなきゃ、どうにかこうにかして取るんだなグラサン




先ほど、学校から帰って来たみい坊が、

再びかっぱえびせんを狙っていた。


棚を開けてかっぱえびせんを指さして、

ママ取って

と言ったが、

自分で取れと突き放した。



すると、






踏み台に乗ってから・・






みい坊ごと乗った。