夫が、しりとりしよう、と言い出しました。
みい坊と一緒にじゃなくて夫婦で、ですよ。
私は、
え~・・って感じで、
全然乗り気じゃなかったんですが、
夫がニコニコしながら、
じゃあ始めるよ!おから!
とか言うから、
しりとりの一発目なぜおから・・とか思いつつ、
とにかく乗り気じゃないですから私、
おからの次、
ラーメン
って言ってやったんですよ。
そしたら夫が、何の迷いもなく、ハッキリと、
ンバドゥム
って言うんで、
なにそれ!と、私は爆笑。
でもあえて、
ムーミン
で終わらせました。
その、ンバドゥムってなにさ?
と思って、
グーグル先生にお尋ねしてみたら、
わかっちゃいましたが、存在しない言葉でした。
そして、
↑この、もしかして:バトゥムの、
バトゥムを調べてみたところ、
ニコラス・バトゥムさんという、フランスのプロバスケットボール選手に行きつきました。
こんなことでもなかったら、
バトゥムさんの存在すら知らないままでした。
まぁ、バトゥムさんのことは別にしても、
人の言うことは聞いてみるもんだと、私は思います。
性格もあると思いますが、私はわりと、若い頃は特に、自分がこう思ったらこう!みたいなところがあったので、
人の言うことを、どちらかと言うとあまり聞き入れないタイプでした。
先入観も強く、
自分の中のこり固まった考えが自分の思考をガッツリ拘束して、
あまり柔軟性がなかったように思います。
でもね、やっぱり人の言うことって聞いてみるもんですよ。
自分じゃ絶対選ばないような本でも、人にすすめられて読んだらすごく面白かった、とかね。
私はそんなの嫌だからとか、そんなのやりたくないからとか、
意固地になって可能性を狭めずに、
気が進まなくてもとりあえずやってみたら、
もしかしたら、
新たな発見があったり、
意外な事実がわかったり、
自分の世界が広がる第一歩に繋がるかも知れませんからね。
夫とのしりとりにより、
バトゥムさんのことを知った、ということが私の人生に有益かどうかはわかりませんが、
まぁ知らないよりは知っている方がいいんじゃないでしょうか。
乗り気じゃないながらしりとりをした産物です。

