昨日は友人とコーヒーを飲んだ。


彼女とはこの十数年、

お互いに子育ての悩みや子育て以外の悩みも、

ほとんど共有してきた。


お互いの子どもがどんなふうに成長してきたかもよく知っているし、

そもそも子どもたちの性格が似ているので、

性別は違うがだいたい同じような悩みを抱えてきているため、

感覚でわかり合える。

私にとってはとてもありがたい存在だ。



そんな彼女に、

このたびオレカバトルが奇跡の復活を遂げ、

オレカバトル2としてカムバックを果たしたことを話した。


彼女は目を丸くして、

え!!オレカバトル!?懐かしい!!すごい!復活!?よかったじゃん!!え〜みいちゃん喜んでるでしょーよかったねー!!

と、

なんだかものすごく喜んでくれた。


そして、

オレカバトルできるとこどんどん減っていって結局全部なくなっちゃったって言ってたもんねぇ
ほんとよかったねぇ
え、じゃあ前のカードは使えるの?
あ〜、使えないんだ〜残念だね
みいちゃんめちゃめちゃ集めただろうに
またイチからなんだね
でもよかったね
楽しみができたよね
勉強の息抜きにもなるよね

など、

結構しっかりオレカバトル復活に関してコメントしてくれた。


彼女は最近もの忘れが激しく、

何でも忘れちゃうとこぼしていたが、

オレカバトルのことは記憶に刻まれていたようで、

私はうっすら感動した。




さて。

そんな昨日は風が強かった。

私は夫に、

風が強いが大丈夫かとラインした。

何日か前にも強風で電車が乱れ、

迂回して帰って来たことがあったので心配になったのだ。


夫からは、なんとか帰れそうだという旨の返信があり、

おーそりゃよかったとほっと胸を撫で下ろしていたら、




電車が混んでいるという報告がたて続けに2回来たので、




と私もまけじと2回返したのだが、





しばらく時間をおいたのち、

妻の渾身の2回返しに関しては完全スルーで、

◯◯まで帰ってきたという途中経過の報告のみ送られてきた。

まぁ、

別によい。

夫が無事に帰れれば。