なんだかものすごくとっくに新年あけておりますがおめでとうございます。

2025年1発目の投稿です。

今年もよろしくお願いいたします。


 

私は常々、人生で1番大切なことは、

慣れとあきらめだと思って生きてきました。


ネガティブな私はストレスを感じやすく、

些細なことでクヨクヨしがちなので、

慣れとあきらめは、

できるだけ心穏やかに暮らすためにとても大切なことです。


何か嫌な状況になっても、

その状況にさっさと慣れてしまえばいいのです。

慣れたら案外へっちゃらなことが多いです。


なんでこんなことに、とか、もっとこうだったらよかったのに、とか、

いつまでもクヨクヨしていてもしんどいだけなので、

さっさとあきらめて気持ちを切り替えた方が生きやすいです。


性格上、

それが簡単にできたら苦労しないわ、という感じですけれども。


最近思うのは、

そもそも期待しないこと、

というのが重要だなと感じます。

期待をするからがっかりするわけで、

がっかりはメンタルをえぐる敵ですから、

なるべく避けたい。

期待は禁物です。


そして1番手に入れたいものは、

図太い神経。

あと健康。



専業主婦で日頃何事もなく平凡に暮らしていると、

特に落ち込むこともなく、

なんだか自分がポジティブに明るく生きられているような気になります。


でも、やはり人間の真価が問われるのは、

うまくいっている時ではなく、

うまくいかない時なのだと思い知らされます。


ひとたび何かがあると、

私はやっぱりネガティブで、クヨクヨ。


逆境を跳ね除ける力は、

なかなか出てきません。



喉から手が出るほど図太い神経が欲しいです。

図太い神経を宿す、健康な身体。

いいなぁ。

それ最強。




さて。

最後に重大、かどうかはわかりませんがお知らせをひとつ。


我らがみい坊高校1年生が、

5歳の頃から愛してやまないオレカバトル。







この、絶対に少女向けではないオレカバトルに並々ならぬ情熱を注ぎながら成長していったみい坊。






当初はあちこちにあったこのゲーム機ですが、

時が経つに連れ、

徐々に減っていきました。








そしてついに、

何年か前に完全撤退しました。

みい坊中学生の時です。


みい坊は悲しそうでした。


私は、人生は慣れとあきらめだから、

オレカバトルがない状況にもいつか慣れるし慣れたらつらくないし、

ないもんはないんだからさっさとあきらめるしかない、

というようなことをみい坊に言いました。



みい坊は、

高校生になってからもどうしてもオレカバトルのことが忘れられず、

オレカバトルやりたい
オレカバトルが夢にまで出てくる

と言っていました。


私は、

残念だねぇ
もうなくなっちゃったからねぇ
仕方ないねぇ

とかなんとか言ってやり過ごしました。





それがなんと、

ななんとこの度、

オレカバトル2として、

まさかの復活を遂げたのです。


えー!!

って感じですまじで。






私は、復活は絶対にないと思っていました。

不人気で完全撤退したのに、

復活するわけがないと思いました。



みい坊はあきらめきれず、

またオレカバトルをやりたいと、熱望し続けました。


やっぱり、あきらめない、って大事なんだなぁ。



ちなみに、

オレカバトル復活を知った瞬間の、

みい坊の第一声は、


・・生きてみるもんだね


でした。



ほんと、生きてみるもんです。

生きてれば、

なんかいいことあるかも。