整体、鍼灸その3
結果からいうと、ずいぶん良くなった。大腿骨の痛みがなくなった。ふくらはぎから足首の筋の痛みは、多少残っているものの。歩行困難ではなくなった。ねえさんの場合、体が頑丈なんで、うだうだ通院指令は、あまりない。今回は、「来週早いうちに、もう一度見せてください」と言われた。電話予約の段階から、紹介者を聞かれ。来院後も同様に質問されたので「福島先生、東洋はり医センター」のことを話す。着がえて施術室に入る。スタッフは8人くらいか、施術台も8~10床。鍼灸院としては、かなり大きい。通常、問診は助手がするようだが、院長みずから対応。なつかしく思ってくれたのだろう。「そうですか。よろしくお願いします」院長、なぜか合掌。施術は、声でなくなったときと同じで。脈をとって気の流れを見て、鍼を打つ。体を押したり、脈を取りながら様子をみる。「気疲れもあるようです。胃腸と眼球も疲れていますね」お腹、背中、足など鍼を差されるが痛みなし。頭も鋭くない剣山のようなものでゾワゾワ。当時のことを思い出したが。助手が体の調子を見て、福島先生登場!福島「何とみた!」助手「への8番、ろの6番(←業界用語だと思われ、ねつ造)」問答のようなさまが興味深かった。んな物言いするひと、時代劇でしか見たことねかったもん。今回は院長が助手たちに大きな声で「うの16番、心の蔵(←よくわからないのでねつ造)」と、見立てを伝える。ちくっと熱い米粒大の灸と、じんわり熱くなるコーン型に整えたお灸。まぶたに大きなお灸をされる。以前『太極スタイル』という雑誌で、経絡のページを担当した。石原慎太郎(またか・爆)や猪野副知事(?)なんかも行くという、やはりどえれ~鍼灸の先生にインタビュー。16ページ以上あったかしらん。内容は忘れたが(爆)。鍼灸の世界って、かなり深いと思った。複雑なことは、ばか女で分からずとも、経絡がつながっている感じがあった。手に施術してて足の指、首なのに別の遠く離れた部位が反応する。とりあえず来週行く。本日の反省は下着。午前中予約、ばびゅーんと来院したので。黒にデコラな刺繍、派手で不埒なパンツはいていたから、次回はもう少し、慎み深いパンツで行こうっと。骨盤鍼は、フロント極限ハング状態でしたから。巽堂 新井はり灸院http://homepage3.nifty.com/arai_harikyuin/index.html