友人の霊能者のところに、もろもろ打ち合わせに行く。


よもやまで過去の話。


「肩が重いんですけど」


霊能者は相談者の肩に狐が乗っているのを見えた。



「おいなりさんに、お参りしたでしょう?」


「はい」


「願い事したので、叶えるために来てます」


てえ、ことがあったそうだ。


「左肩、重いんですけど…いやな感じはしないけど重い」


彼女、遠い目。


「霊能者の坊主あたまのひとと知り合ってない?」


「はあ」


「そのひとが左肩にいるよ」


「あ」


かなり気になっていたかたで、霊能者ははずれ。

一緒にお仕事したいなと思ったいるお坊さんです。


連絡取ろう取ろうと思っていたのだけど、ばたばた貧乏だし。

思うように、もろもろ進まず…。



昨日、メールいたしました。


肩は少々軽いかな?