家族は、わたし以外、動物を飼ったことがない。

わたくし、小学校あがるまではスピッツ。

その後、猫。

柴犬ミックス、んで同時にマルチーズ。

それから柴犬。

そのあと、アメリカンショートヘアとシャムのミックス。

ガールフレンド連れてきて、しょうがねえから一緒にごはんあげてたら。

安心したのか、ねえさんちのベッド下引き出しなどで、子どもを生んでしまい。

友人男子の飼い方が、室内飼いにもかかわらず、トイレもねえ。

ふんまみれ的なこともあって、1匹も2匹も同じだろう…などなど!


(↑ふんまみれちびにゃんこがトラです。

三匹引き取ったが。

兄弟のあやは、うちの実家。もう一匹はボンゾと名づけられ、

旦那の音楽友だちの家にもらわれました! きっとドラマーにゃんこになっているでしょう。

ちなみにトラは猫霊になったので死んだかと思うが。

あやはおなかに腫瘍ができて、うちのパパママが20万円くらいかけて

金もねえのに大手術! 元気に生きておりやす)


などで

一時は5匹くらいいたこともある。


だからして。

知らぬが仏!

うふっ。


ふたりとも、かなりワクワクさんである。

(とくに旦は、散歩に憧れているもよう!)

犬はきちんとお風呂に入れてブラッシングしてやんねえと、より臭いし。

すんげえ吠えることもある。


赤ちゃんを見たことのないプレママが。

なんでええ、こんな泣くのお。

(ま、俺もそうだったが)

と思うようなもの。


無垢な笑顔には癒されるが、一緒に過ごすことは

大変だと覚悟している。


8か月8キロ、ビーグルの女の子ちゃん。

まだまだ幼く切なそうな瞳である。

慣れたら、会社にも連れていかなきゃ。

自宅で噛み噛みはむはむは、当たり前でしょう。

うち、噛みたくなるもの、ドラムのスティックやら、変なにおいのついた書籍やら

紙切れなど、楽しげなものが、いっぱいあると思われ。


娘は「絶対、面倒みる」と張り切り。

旦那は「飼い主がよくないと犬はかしこくなれない」と持論を語る。


だが。

ねえさんは知っている、子どもは「面倒みる」とか言って。

ママが散歩することになるのだ。

俺が幼少時にそうだったようにな。

旦那は妙に夢見がちで、優しすぎて叱れねえと思われ。


やっぱり、わたしが何とかするのだ。


だが、わたしたちのためには、もうひとつの命があることが。

結構、尊いぜえ。


部屋を片づけないふたりが。

きっとひでぇ目に遭うことうけあい!

家庭クリーンナップ作戦は成功するであろう。



た、たぶんな。


(ああ、犬猫の話、毒舌になりきれねえなあ)