ううむ。
いろんな呪いがあるもんで。
別段専門分野ではないが、オカルト系心霊系のお仕事をさせていただいている状況から。
安部の生命(変換おかしいんでママ)から、タイの精霊ピーまで調べつくした。
ほか諸事情により、具体的にひとを呪えるかとネットサーフしたことがある。
(ばかと呼んで)
そのときに思ったんだが。
切ないちゅうか底辺ちゅうか、並々ならぬ事情は察するにあまりあるし、
じゅくじゅく暴発しそうな感情を誰かに
助けてもらおっちゅう魂胆なんだな。
責任なくね。
ミクシィで「彼の元カノが許せねえ」ちゅうスレッド(トピックともいう)見た。
んで、相手のidも入っていた。
何でも、トピックを書いた娘(ねえさんにとっては30歳は娘)で、相手の小娘(20歳)が
ひでえ中傷の日記を書いていたらしい。
根が低俗なんで、小娘のほうのぞいたが、日記はさっぱりなくなっていた。
が小娘のトップページに娘を中傷するよな言葉が残されていた。
話せば分かると思っていた俺も甘いおばはんだと痛感しているが。
一発、いや、百発でも殴ってやればいいんだと、いまなら思える。
わたしもプライドや何やに縛られて、会いにいかなかったからね。
小学校の女のコが同級生を殺したぢゃない。
あの構図、いまなら分かるもん。
やっぱ、許せないことは許せないし。
ひそやかに、ちんまり、相手の不幸を願う気持ちはいなめんからね。
ねえさんの復讐イメージは、いつもよかテーブルの脚に、
足をぶつける回数が増えて「いてッ」でさ。
死ぬまぎわに
「も、もしや、呪いだったのでは?」
と気づかせる作戦だったのだが。
俺のよな、せっかちで、もらいが少ない輩は、それは無理だった。
非常に憎んでいるちゅうことは、いつもそいつのことを考えることであって。
愛しているのと近いと思っていたのは、ねえさんが蛇症状、いえ、蛇少女だった時代の話だけど。
ケンカ上等愛憎結構、一度、会うときっとすっきりするのではないかな。
ネットって行間ないからね。
想像しても不毛なんだよな。