本日、編集会議パート2。
担当ページのレイアウトラフなどを持ち寄ってすり合わせ。
チーフのねーちゃんは年下だが、バリバリの編集者なのだろう。
「やりなおして……」
クールな物言いでバッサバッサと気持ちいいくらいに斬っていく。
わたくしのラフも不完全でページ再考の余地ありだ。
「ダメですね。ラフだけ見て分かるようにしてください」
ふぁあい、ママ!
何だか気持ちいい。
この年になると誰も叱ってくれないじゃん。
元来、わたしを斬るような勇気のあるヤツもいないが……。
直しまっせえ。
ガンガン。
別編集の子が落ち込みながら、「今日の●●さんちょっと厳しかったみたいです」と言っていた。
ぶああかもん、じぇんじぇん甘いぞ。
ねーさんの時代は、年功序列センスなしデスクに「死ね」くらいは言われたもんだ。
それにくらべりゃしごく真っ当。
清々しいくらいだぜぇ。