ゆぅママの子育て奔走日記

ゆぅママの子育て奔走日記

はじめまして♪5人の子どもを育てている、ズボラな母37歳です。日々の事や、子どもの事を書いていきたいと思ってます☺️

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Ameba Newsに掲載!レジェンド松下さんが「花王ワイドハイター抗菌リキッド」をプレゼンした記事のレビュー投稿企画に参加中。普段のお洗濯の悩みと記事をレビューします。

 

■ちゃんと洗濯してるのになんだかクサイことある?

思春期の男子、夫のにおいがとれません😭かといって、柔軟剤を使用すると混ざった臭いになります…💦

 

■洗濯でも菌やウイルス対策を意識する?

とても気になります!肌荒れの原因にもなるのでタオルは特に気になります。

 

■冬場の部屋干しで困ることは?

風通しがわるかったりすると嫌な臭いがして、洗濯し直すことも…。

 

■記事を読んで「抗菌リキッド」を使ってみたいと思ったポイントは?

※レジェンド松下さんのプレゼンで気になったポイントお書きください

匂いで誤魔化さずにしっかり消臭してくれることは、かなりの高ポイント‼️黒ずみにもきくとは、是非購入しようと思いました😊

 

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出産すると決めてまず困ったこと。

それは、産院探しでした。最後に紹介され行ったA大学病院は断ってしまっており、通院できません。


仕方なく、気まずい思いもありながらも最初に通院していた産院へ連絡し状況を説明し受診しました。


産院へ行くのに母もついてきてくれ、二人で診察室に。医師からは責められることもなく、ただ穏やかに声をかけてくれました。


辛かったね。たくさん悩んだでしょ?

おばあちゃん!ママを支えてあげてね!!あなたが味方になってあげなきゃ誰が味方になってくれるの!どんなにママが苦しんでたと思うの!

ママ?産むんだよ!私がきちんと手紙を書いて紹介してあげるから、心配しないでいいからね。よく頑張ったね。



初めて、私の気持ちを汲んでもらえた気がしました。夫は無関心。義両親は世間体を気にして堕胎を希望。母は義両親の言うことを聞きなさいと。

今だったら反論できますが、まだ22歳だった私は意見を言えず、ただただお腹の赤ちゃんに申し訳なく、辛い日々を送っていたのでした。

ゴールが見えず真っ暗な中にいた私に、やっと希望の光が差した瞬間でした。


赤ちゃんの病気がなくなったわけでもなく、夫との関係がよくなったわけでもありませんでしたが、産院からの帰りはとても清々しい気持ちでした。




そんなこんなで、義実家を訪れたわけですが私は赤ちゃんの病気について説明をする気だったのですが…


義母は開口一番、夫くんは障害のある子は育てられないって言ってるのよ。あなたもわかるでしょ?だから今回は残念だけど諦めてくれない?



…




はい!?





いや、もうビックリして言葉もでませんでした。

諦めるもなにも、夫婦で話もろくにしてなくて、どうして義母からそんなことを言われないといけないのかと。

しかもこの時7ヶ月をすぎ、お腹も目立ち、胎動だってバリバリに感じてるわけです。

諦めるなんて絶対ムリだし、そもそも法的にもムリ。

でも若かった私は言い返すこともできず、ただ泣きながら頷くしかありませんでした。




義母からは近所の目だってあるからとか、この家に障害のある子が生まれるなんて…とか世間体の話をされ、説得されました。

堕胎するにも法律的にもムリですよと伝えると、義母は私の知り合いの医者に聞いてみると言っていたのでした。





私はたとえ病気があったとしても、お腹の中ですくすくと育っている我が子を失いたくなく、その気持ちを夫に伝えるも、仕方ないやん。と冷たく返され、誰にも相談できずすごく孤独な日々でした。


受診する予定だったA大学病院は、義母から適当に断ってきなさいと言われ、なんと言っていいのかもわからないまま健診に行き、医師へ病院をかわりたいと告げるので精一杯でした。



本当はしっかり調べて出産に臨みたい。生みたい!その気持ちがあるのに、義母や夫の言われるがままに行動しなければいけなくなっており、辛い日々でした。





堕胎できる病院なんてみつからなければいい。


そう願う毎日。



多分わたしの心の中では答えは決まってました。



生むんだと。



義母から連絡があり実家に来るように言われ再度訪れました。


病院探してみて、色々当たってみたんだけど、今はもうムリみたいね。昔はできたのにね。

あなたどこか知らない?


私は意を決して伝えました。

どんな病気であれ、生むつもりです。と。

出産する病院は自分で再度探しますと。



義母はそれに反論することはなかったのですが、怪訝そうな顔をしてました。


私は、本心を伝えることができ、出産という目標に向かうことができ不安はありましたが、心がスッと軽くなりました。



この子に会いたい。


強く思いました。