野球でよく三振のことをKと表しますが、これに意味は全くありません。英語の単語だろうとか、野球用語だろうとか、あるいは書きやすいとか、全く意味はありません。これが定説だと思ってたんですが、意外と書かれてないのでここに書くと、あのKは審判が三振をコールしたときのポーズ、姿かたちです。それがKに似てるんです。メジャーリーグだとよく派手に三振をコールする審判がいますが、あの態勢がKです。これだと客席に掲げてあるKのボードの説明がつきます。ピッチャーが三振をとるたびにKのボードが増えていきますが、たまにあのKが逆さまになっているのを目にします。あれは何てことはない、左バッターに対して三振をコールしたときの審判の姿です。左バッターに対して三振をコールする審判は右バッターのときと逆向きにコールしますよね。Kの文字の上の部分が審判の腕、下の部分が審判の足です。プロ野球よりメジャーリーグを見てるとわかりやすいと思います。