ブラジル戦総括(友人へのいちゃもんより抜粋) | 公式塾長のブログ

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日本サッカー協会は、ぽいち監督を続投要請しているようだが、しょせんぽいちはぽいちである。8年間も監督をやっておきながら、集大成となったブラジル戦、特にあの後半の戦いは無様としか言いようがない。日本は進化したどころか、あのブラジル戦を見る限り、シュートさえまともに撃てず、こぼれは全て拾われクロス攻撃のオンパレード。あれを見る限り、ブラジルと初対戦した頃の日本と全く同じである。三笘がいたら、久保がいたら、とか言うがそれは言い訳にしかならない。8年も監督をやっておきながら、三笘や久保がいない場合の戦い方を想定していなかったとしか言いようがない。しかも、交代に至っては、堂安、伊東、前田といった攻撃選手があの苦しい場面で投入したかったのに、全員先発で使ったため、交代で頼れる攻撃選手がいなくなってしまった。これは我々ド素人でもわかることなのに、ぽいちの考えはいったいどんなゲームプランだったのか。プランA(ショートパス攻撃)が通用しなかったのを想定して、プランB(アーリークロス攻撃)を用意していたアンチェロッティとは雲泥の差である。