ポップスグラフィティ39 | 公式塾長のブログ

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代表的な曲“together again”は、バックオーウェンスというカントリーミュージシャンが原曲である。1度だけオリジナルを耳にしたことがあるが覚えていない。ただ、カントリーが原曲ならばこのカバーはハワイアンである。エミルーハリスがカントリーの代表者かどうかわからないが、カントリーの原曲をカントリーのミュージシャンがハワイアンでカバーした、という複雑な言い回しになる。このアルバム自体はよくできていると思う。アップ、スローのバランスがよく、前回の『緑の天使』よりキャッチーである。1番売れたのだから当たり前だが。ビートルズナンバーもこんな歌い方をされてしまえば、違う人が作ったように思えてしまう。1975年。