反面オンライン | 公式塾長のブログ

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学習塾特命係

この話題に触れることは、ある種パンドラの箱的な後ろめたさはあるが。

現在のコロナ禍で文科省が推奨している、学校がオンライン端末を生徒に持たせること。授業に追いつけるというあまりに短絡的な成果以上に問題視されたのは、集中力の継続であり、そしてタブレットによる闇の攻撃である。

先日、東京で小学生が自殺した件。ここで1番気になったのは、他の生徒によるいじめや学校側の隠蔽ではなく、「学校が児童に配った」タブレット端末による被害ということである。つまりは事の発端は、文科省の学校における授業のオンライン推奨ではないだろうか。タブレットはコロナ禍の便利な勉強用具となる反面、見えない殺人兵器となり、見えない売買春の道具となる。おそらくそれくらいはお偉い大臣の人はわかっているはずである。しかし、自殺という最悪の結果に、オンライン推奨端末が絡んでいた今回、文科省に責任はないのだろうか。