「かもしれない」 | 公式塾長のブログ

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車を運転する場合は「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」をするのは鉄則である。そもそも、間違いなく最近は私も含め「だろう運転」が増えて、重大な事故になるケースが多いが。どちらかというと、かもしれないは否定的な言葉だが、要は気を引き締めて運転しろということである。

さてこの男の場合はどうだろう。専門家の意見をそっちのけにし、結果的に国民にウイルスを蔓延させた現首相。専門家はたしかにこのままオリンピックを開催すれば、日に一万を越える感染者が出ると警告していた。それを無視したのである。そんなはずはないだろうと。考えが甘いのである。あまちゃんである。無視した結果がこのザマである。前にも言ったが、何かこの首相、若い世代にケンカを売っている気がする。この状況は若い世代のせいです、と。こんな人間にリーダーの資格はない。すべての国民にリスペクトを払う、この気持ちを持つ人間がリーダーである。そもそも現首相は、かもしれないと考えていない。想定外という言葉は、かもしれないと考えていれば想定内である。(想定外と言ってるのも嘘臭いが)そして最後開き直る。自分は悪くないと。

さあ、そろそろ自分の政治家人生も終わりかもしれないと考えるべきではないですか?我々はとっくに終わってると思ってますが。