昔、ウルトラセブンの話にアンドロイド0指令という話がありました。宇宙人が多くの子どもにワッペンを付けさせ、午前0時になると夢遊状態になったその子どもたちが無差別に大人を武器で殺戮するという宇宙人の企み。大人は道徳上子どもに武器を向けることはできないので、自然に人類は滅亡していきます。知能犯的宇宙人です。当然、その計画はウルトラセブンに防がれます。
この話は空想特撮、つまり空想です。現実にあってはいけません。ところが、最近のストレスのたまった子どもたちはどうでしょう。外に出るなと言ってる大人たちが外で遊んで感染しています。多くは若い世代のようですが。ただ大人の年齢になっただけで、やることは子どもと大して変わりはありません。子どもは怒りをどこに向けるでしょうか。
他の国ではデモが盛んに行われています。この人たちは、午前0時のスイッチが入ってしまったようです。ただ、肌の色がどうこうより、あの警官は人としてどうなのでしょう。そして、申し訳ないのですが、被害者の黒人の方に本当に非はなかったのでしょうか。何か、人種の違い以前に日頃のストレスが爆発しただけのように見えるのです。
あ、そして先ほど大人どうこう言いましたが、自転車通行マナーの罰則は子どもにも適用されますので子どもだからと調子に乗らないでください。要は、リスペクトの問題なのではないでしょうか。