‘アンフィールドの奇跡’ の始末 | 公式塾長のブログ

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昨年、ヨーロッパチャンピオンズリーグでリバプールがバルセロナに奇跡的な逆転勝利をあげたことをアップした。が、今年、同じアンフィールドで起こったことは、同じ奇跡のようなことでもホームチームに訪れたことではなく、アウェーチームに訪れた。

まず、奇跡は2回起こらない。これはサッカーに限らず何事においても同様だと思う。今回、私はアトレティコマドリーを応援していたが、はっきり言って初戦のワンダで勝ったことでいけると思った。コップたちは去年の再現が成ると思っていただろうが、相手がバルセロナではなく、アトレティコだったのがまずかった。

テレビで見た感じでは、お互いに90分で決めるチャンスはあった。レギュラータイムで決められなかったことは、おそらくリバプールに響いたのではなかったか。延長戦、先手を取ったのはリバプールだった。が、ここで一昨年の決勝で痛感したはずのミスがリバプールに出た。GKのミスである。このポジションを補ったことで、リバプールは完全武装したはずだった。が、今回の先発GKはその補ったキーパーではなかった。

とは言うものの、サッカーはミスがつきものである。完璧はあり得ない。おそらくアトレティコも次回は勝てないと思う。しかし、昨年のイングランド時代到来か?よりむしろ、スペイン勢の安定性がやはり優っていると感じたゲームだった。