‘題名のない記事’ | 公式塾長のブログ

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学習塾特命係

8年前のことを世間は何かクリスマスとかお正月とかと同じように扱っているように思えている。曲がった考えだと自覚しているが、確実に風化は起こっている。

しかし当事者の人間はそんなに簡単に変われることはない。この傷は一生付き合っていくしかない。それはよくも悪くも、残された者の宿命である。

いろいろな人が、前向きにと言ってくれるが、かなしきかな、その捉え方は人によって異なる。デリケートな問題である。だから私は、特別なことは書かない。書くときは、それは遺書としてである。