‘クロアチア’サッカーワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じた。予想も当たったりハズしたり。それにしても、クロアチアのあの気力はどこから来るのだろう。決勝も最初から走りまくっていた。ベテランも走りまくっていた。モドリッチ主将のMVP選出に拍手を贈りたい。試合終了後、クロアチアの選手は誰一人跪かなかった。下を向いたら国民が希望を失うからだと想像した。あの国の代表は、様々なものを背負い込んでいる。我々日本人には想像もできない過酷なものを背負い込んでいる。あれほどの激闘を終えて凛としていたクロアチア代表がすごく印象に残った。