ここでもっと根本的な問題があるのじゃないか。そもそも、‘震災文学’⁉つまり、震災をネタに賞をとると?名誉を得たいと?
フ・ザ・ケ・ン・ナ・‼
…と、これは賛否両論だろう。私はあの震災で死にそうになって周りも地獄だったのでそう言ってしまう。ただ、後世に伝えるには本に残すしかないのだろう。しかし、それを営利目的、自己名誉のためとなると話は別。筆者は否定するだろうけど、やはり人間、奥底には欲が必ずあるはず。だからどうぞ売ってください。当事者は絶対買いません‼クレームも来るでしょうけど筆者の方、そこは覚悟しなさいね。
あー、明るい話題はないものかね…。