きっと忘れられない、彼女の表情
それは歓び、それとも後悔の跡
僕の宝物、それとも償い
ひょっとして彼女は夏の歌、それとも秋の爽やかな風
あるいは一日という日に起こりうる様々な出来事
もしかして彼女は美女、それとも野獣
まぼろし、それともごちそう
彼女しだいで今日という日は、天国にも地獄にもなりうる
もしかして彼女は僕の夢を映す鏡
水の流れに映った微笑み
だけどもしかして、殻の中身は見かけと違うの?
いつも誇りを持って生きている
目の輝きはあまりに気高くて
誰も涙を見ることは許されない
もしかして、彼女の愛ははかなくて
過去の影がつきまとう
それは僕も一生忘れない
もしかして僕の未来は彼女しだい
なぜ?いつ?生きることの答えを教えてくれるの?
幾度となく荒波を乗り越えた
ずっと彼女のこと、想い続けた
あの笑顔も涙も僕の生きがい
彼女が行くところへはついて行く
だって彼女は、僕の存在理由