審査のポイント | 長野×三線「あおら☆あおら」八重山古典民謡コンクール最優秀賞への道

長野×三線「あおら☆あおら」八重山古典民謡コンクール最優秀賞への道

macoこと新田まこの唄三線日記です。
三線の練習記録や日々の出来事など、好きなことを書いています。

2015年八重山古典民謡コンクール優秀賞合格。

七夕の日、願いを込めてブログタイトルを新しくしました。

おはようございまこーです(◍˙∞˙◍)ハイビスカス

 
 
 
 
コンクールまでに残された貴重なお稽古に行ってきました
 
 
 
19時からでしたが日も長くなって
ちょうど夕焼けがキレイに見えましたお願い
 

 
水の張られた田んぼが鏡のように空を映しているのがいいですね
 
 
 
 
 
5月に入ってから、
 
低音が出るようになってきたと誉められるようになりました
 
 
 
低音はずっと私の課題だったので
 
嬉しいな~キラキラキラキラ
 
 
 
 
本番の審査では
 
1人4曲、約15分歌いますが
 
 
「だいたい、最初の方しか聴いてないさうーん
 
 
と、先生。
 
 
 
 
なんてこったい…チーン
 
 
 
と、一瞬思いましたが
 
どういうことかと言うと、
 
 
 
もちろん、審査員の先生方は責任がありますからしっかり聴いてくださっていますおーっ!
 
 
 
但し、たくさんの受験者の歌を聴く中で
 
 
おそらく、
 
 
 
「最初の3~4行を聴けば、だいたいその人の力量が判断できると思うようーん
 
というお話でした
 
 
 
 
 
歌の序盤は低音が続いて、中盤~後半にかけて高音で盛り上がることが多いです
 
 
高音は比較的誰でも勢いで出しやすいですが、
 
低音をキープ出来るようになることは、なかなか難しいと…
 
 
 
 
まさに私も高音より、低音の部分に悩まされていますショボーン
 
 
 
 
 
ですが、人によって得手不得手がありますから
一概には言えないかもしれません💦
 
 
 
 
 
 
それぞれの自分の課題にギリギリまで取り組んで
 
本番でベストを尽くすことが大事ですね(◍˙∞˙◍)ハイビスカス