梅のシーズンのカウントダウンが始まりましたが準備はいいか!
隊長、そもそも去年の梅酒がまだ漬かりっぱなしです!
こ、こりゃいかーん。
あわてて昨年漬けた梅酒をペットボトルに小分け。
最近使っているペットボトルは「キリンのやわらか天然水 310ml」のもの。
ちょっと小さめなので使い勝手がいいし、形もいいのでシロップや果実酒の小分けに使っています。普段から出汁を取るときなどにドンドン使って、清潔だからそのまま洗わずに使用しています。フィルムを剥がしてシールを貼れば、なかなかかわいい。 ガラス瓶は消毒が面倒なのと保管場所の確保がアレなのでもう使っていませんが、長期保存する場合は瓶のほうがいいと思います(酸素透過による劣化速度の問題)。

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空いた梅酒瓶は洗って乾かして、アルコール除菌スプレーを吹き付けて拭いておきます。
さて、梅酒の梅がたくさん出てきました。
これはそのまま食べてもおいしいんだけど、置いといてもどうせそんなに食べないので、もうジャムにしてしまいます。
梅の実を鍋に入れ、ひたひたの水を入れて蓋をし、しばらく煮ます。
実と皮が十分に柔らかくなったら、そっと一粒ずつ皮・ヘタ・種を取って、果肉だけを潰します。煮た水は捨てます。
果肉を鍋に入れて砂糖かハチミツを適量加え、なめらかになるまで練りながら加熱して完成。
ミルクせんべいにベストマッチな赤い梅ジャムにしたい場合は、赤紫蘇のシーズンまで煮るのをもうしばらく待って、しその汁をプラスしてみましょう。
※シワッシワでエキスが出切ってしまっている場合は煮ても柔らかくならないので、ジャムにはできないかも。

次は梅酒用のお酒の準備です。
今年も去年と同じく、長野の林農園さんの五一ブランデーVO 1800mlをゲット済。
去年は焼酎とブランデー1本ずつ漬けたんですけど、ブランデーの梅酒が特に好みだったので、今年は思い切ってブランデー2本にしてしまいました。
氷砂糖も買ったので、梅酒の準備はバッチリだ。あとは漬けるだけ!
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ていうか出始めの梅を見かけてついうっかりもう1kg買ってしまったんですが、帰って見てみるとちょっと小さい。
梅シロップやしそジュース用の予備の梅として保存することにします。
洗ってヘタを取り、よく乾かして真空パックにして冷凍庫へ。
これで準備は万端だ。
あとは良い梅に出会うのを待つだけです。

ちなみにペットボトルとスパウトパウチ袋、今のところ両方使ってます。

