昨日発行の今週の「あおぽ」でも1面で紹介しましたが、毎年行われている秋田県種苗交換会が10月31日より秋田県能代市の各会場で開催されています('-^*)/
今日は4日目の折り返し地点(*^▽^*)
秋田県民にはおなじみの交換会ですが、他県の方たちは「そもそも種苗交換会って何?」って思うかもしれませんので、ちょっとだけ説明しますねヾ( ´ー`)
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明治11年(1878年)、秋田市の浄願寺と八橋植物園を会場に、農作物の種子を交換し合う「種子交換会」が催されました。
これが今の種苗交換会の原点になりました。当時は189点のみの出品数でしたが、翌年には739点に増え、その後は財政難や太平洋戦争などの困難を乗り越えて、毎年開催されてきました。
今年で135回を迎え、近年は消費者の食への関心も高まり、出品される商品の傾向も様変わりしてきました。農作物や農業機械の出品の他、ご当地B級グルメの出店や米粉和菓子の講習会なども併せて盛り上がっています。
また、開催場所は毎年、県内各地に立ち回りで開催されております。今年は能代市ですが、昨年は横手市、一昨年は北秋田市と、毎年訪れるお客様は、県内の観光も含めて楽しんでいるようです。
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今年の開催は来週の6日(火)まで開催しておりますので、種苗交換会に遊びに来て、ついでに秋田県も堪能してみるのはいかがでしょうか?(*゚ー゚*)
おわり
あおぽホームページは過去のバックナンバーや
五井野正博士・恩田勝亘氏の特別寄稿集など、盛り沢山!!(≡^∇^≡)
