五井野博士が開発した
ナノテク製品が目玉として脚光を浴びる
今原発の記事や講演で話題の五井野正博士が
ヨーロッパから帰国、早速、あおぽはインタビューを行った
●今回はどの国にどんな目的で廻られたのですか?
○今回は4月4日から8日までドイツのハノーバーで開かれたハノーバー・メッセに
我が研究所が開発したナノカーボン紙やナノ繊維、それにドイツの企業と
共同開発したナノ樹脂等の展示会の為でした。
と同時に4月6日から9日までスペインのマドリッドで開催された糖尿病と
メタボリックシンドローム(PREDIABETES and the METABOLIC SYNDROME)
第四回国際コングレスに出席する為に、ドイツからスペインに飛びました。
私が開発したGOPの自然薬が糖尿病に大変効果があるだけでなく成人病予防
にも大いに効果がある事、さらには我が研究所が開発したナノホーン型
ナノマテリアルの中にGOPを混入したDDS(ドラック・デリバリー・システム)の
可能性についての研究発表でした。
●すごいですね。五井野博士は世界的な芸術家だけでなく、科学者として
医学者として国際的に評価が高いので国内だけでなく海外でも大変に
お忙しいと思いますが、先ずドイツで行われたハノーバー・メッセで
評判となったナノ製品についての話と、今、福島原発で問題となっている
放射能を遮断するナノ製品を開発したと聞いたので、その話をお聞き
したいのですが。
○はい、いいですよ。このハノーバー・メッセは千葉・幕張で行われている
博覧会の十倍位の規模で世界中のトップ企業が新製品を発表し、
会場には300万人位来場するという大変評価の高い博覧会です。
そして、実はこのハノーバー・メッセで我が研究所が開発したナノ製品を
博覧会の目玉にしたいと主催者側が事前に知らしてくれました。
放射能を遮断するナノカーボン製品の
開発に成功
●主催者側の目玉にですか?
○そうです。その証拠にハノーバーを管轄する州のボーデ経済大臣が
今回の博覧会の目玉として私達の展示場にわざわざテレビカメラマンや
新聞記者と共に足を運んで我々が開発したナノテク製品の説明を
聞きに来ました。
そして、ボーデ経済大臣は世界で最も進んだ日本の会社のナノテク技術を
我が国に導入出来る事を大変に喜ばしく思うと語ってくれたのです。
私はボーデ経済大臣の前でこのナノマテリアル素材の発明者であり特許
権利者であると紹介されました。
次に、放射能を遮断するナノカーボン製品のことですが、特許の関係があって
詳しく説明できないのが残念です。
それと同時に今、土壌の放射能を減少させるナノカーボンの実験中で非常に
良いデーターが期待できると思います。
●そうですか!今の日本を救う画期的な発明ですね。
早く製品化してこの日本の危機を救って欲しいですね。
ナノカーボン製品の展示ブースの前で
ゴッホが愛した歌川派美術館の
パンフレットを見る
ボーデ経済大臣(左)と
五井野正博士(右)
あおぽ vol.760 より
あおぽホームページ → http://aopo.net
過去のバックナンバーや五井野正博士や恩田勝亘氏の特別寄稿集など、
盛り沢山!!(≡^∇^≡)