小田山・・・
会津若松城の南東にある標高三七二メートルの小さな山です。
小田山から左上の城への距離は直線で1360m
この小田山に戊辰戦争時西軍が砲台陣地を築き、
連日会津若松城へ砲撃を加えました。
画像はお借りしました
天気も良かったのでピクニックがてら
その砲台陣地跡を見に小田山へ出かけてきました。
砲台陣地跡は山の中腹にあります
山道をひたすら登ります
なにやら看板が見えてきました
新政府の文字が消されています・・・
木々の間から会津若松城が見えます。
この地に陣地を築いたのですね。
ここからさらに山頂を目指して登ります
山頂には会津藩名家老田中玄宰の墓があります
田中玄宰も
この山が城の砲撃に利用されるなんて思いもしなかったでしょうね・・・![]()













