今日京都で行われた全国高校駅伝・男子で
地元福島の学法石川2時間0分36秒の大会新記録で初優勝を決めました。
1区増子陽太が28分20秒の日本人最高記録をマークしてトップに立つと、
3区の栗村凌が区間賞を取るなど、首位をキープ。
最後は1年生の美澤央佑が締めて、初めて全国のゴールテープを切りました。
最後までNHKの中継観てました。
地元の高校が優勝するのは嬉しいものがありますね
1区で日本人最高記録をマークした増子陽太のレース後のインタビュー
「3年間通して苦しい時期は多くて。この駅伝も自分の中で心配な部分があって。
本当にちょっと弱気なんですけど、『日本人最高出せるかな』『区間賞取れるかな』って不安な気持ちでいっぱいだったんですけど。
支えてくださった友達、監督、家族、そして今遠く離れた友達も、一人一人が応援してくれるような気がして。
そして、沿道からの応援もすごい大きくて、自分の力になって。
たくさんの人たちに支えられてきた3年間。自分だけの力ではないですし、そういった方々のおかげなので、本当に今日は応援ありがとうございました」
感謝を忘れないこの子は
これからもますます記録が伸びると思います。
来年早稲田に進学が決まっていますから
箱根駅伝での活躍を期待しましょう!
(文中敬称略)
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コメント

海外留学生なしでの大会新優勝とはすごいよね。

福島県は女子が平成10年の第10回大会で
田村高校が優勝しています。

増子くんはインタビューの時聞き手のインタビュアーではなく
しっかりカメラの前で感謝する人たちに向かって話しかけていた。
よく出来た子だわ~