朱鞠内湖 イトウ | 朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

主に朱鞠内湖での釣りについて書いていきたいと思っております(*´д`*)ゞ

どうも!あおぺんです!

 

6日の天気予報なら朝の数時間は無風かなーなんて

 

期待で行ってみたのですが、北からの微風が早朝から吹いていまして

 

まあ、微風なんで問題はないのですが寒い朝でした。

 

2年ほど前まで友人と一緒に2艘のボートで朱鞠内湖に

 

通っていたのですが、友人が色々忙しくなり

 

私一人の釣行となっていたのですが

 

久しぶりに友人が朱鞠内湖に来れる、しかもボートもエレキも新品と

 

気合が入っていますね!

 

深夜に前浜に到着すると、友人はすでにボート準備中

 

私と同じジョイクラフトのボートを購入したようです

 

 

 

一人釣行は軽さが命!!

 

このボートは横幅は狭いのですが、なによりモーターマウントが

 

ついているにもかかわらず、軽い!!

 

なぜモーターマウントが付いていると良いのかといいますと

 

エレキ位置と操縦者の距離が近いので操船しやすいのです!

 

私は31バッテリーがすっぽり入る踏み台を腰掛にして

 

 

ゲルクッションを載せ釣りをしています。

 

 

 

 

 

こいつはホント優秀でぜんぜん尻が痛くなりません。

 

ということで友人と久しぶりに朝4時頃から実釣開始ぃ~!

 

友人は左回りするとのことなので、私は久しぶりに右回りすることに

 

カラス→富成→ウサギと攻めるもなにもなし。

 

うさぎ島からみる日の出

 

その後、地雷場→イタリアと攻めるもダメなので

 

浮島→北大ボサあたりを攻めていたら

 

イトウのヒット!!

 

しかしボート際で痛恨のバラシ・・・・

 

60㎝ぐらいのイトウでしたね、ミノーの尻フックがイトウの歯あたりに

 

浅くかかってたように見えましたね、活性が高いときは腹フックに

 

かかることが多いんですがね、スレもあるのかなーと考えてたときに

 

あ、水温何度だと思って確認してみたら

 

朝の時点で18度!

 

前浜でイトウがバシャバシャやってるし、このぐらいの水温では

 

影響はないとは思いますが、アメマスもサクラも釣れないし

 

活性が低い状況ではある。

 

ちなみに、グーグルAIさんに質問してみた(笑)

 

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Q:トラウトの活性が下がる水温(高温)は何度なの?

A:トラウト(ニジマスなど)の活性が目に見えて下がり始める高水温は、一般的に18℃〜20℃以上です。 

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だそうです(笑)

 

まんざら釣果でみる感覚は当たっているんですかね(笑)

 

その後、北大ボサを攻めた後にとりあえずまたイタリアもどってみるもダメ

 

そのままキャストしながらローマを目指していると

 

ビックウグイ(笑)

 

その後ローマいってもダメで

 

イタリア戻ってトロしていたら

 

36㎝のアメマス

 

この後地雷→藤原→中の島→弁天→カラスと攻めるもダメで

 

また弁天に戻ろうとしたら

 

30cmぐらいのサクラ

 

昼ぐらいからのほうが調子がいいのかなー?

 

まあどっちにしろ気持ちが折れてしまっていたので早めの10時に終了

 

友人も戻ってきたので釣果を聞いてみたらイトウ1バラシとのこと

 

やはり掛かりが浅かったようでかなり取込み前にバラシたとのこと

 

他の釣り仲間にもきいたことろ、いつも釣る人が釣れていなかったり

 

いつもならイトウ5匹も6匹も釣る達人Oさんも1匹とのことだったり

 

イトウの活性が低くなっている状況になってきました。

 

感覚的にですが、10年前よりも2週間早くなることが多く

 

その分春の終わりも2週間早まっているのかなーと感じました。

 

昔なら6月初めが活性のピークだった感じがしますが。

 

先週あたりがピークだったのかな~

 

とりあえず、今期春の朱鞠内湖釣行はこれで終わりにして

 

ヒラメ、フクラギ狙いで海のおかっぱり釣行へ

 

シフトしようかと思っています。

 

でも朱鞠内湖の水位が劇的にさがったら

 

落としたスマホ探しに行くかもしれませんがね(笑)

 

それでは!