朱鞠内湖釣行秋01(2019/09/21) | 朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

主に朱鞠内湖での釣りについて書いていきたいと思っております(*´д`*)ゞ

お久しぶりですあおぺんです!

 

いろいろブログネタはあったのですが、ずっとさぼってしまいゴメンナサイ

 

さて9月21日土曜日にいってまいりました朱鞠内湖!23時半ぐらいに前浜到着、ボートの準備をしてなんだかんだで1時頃に就寝しました、深夜気温もグッと下がり一桁台に突入しますが、車中泊中寝袋1枚でそんなに寒い感じではなかったですね、

 

朝は4時起き、まだ薄暗い中最後のボートの準備とタックルの準備

 

今回はちょっと試したことがありまして、いつもはミデアムライト7.7Fのダイワのロッドを使っているのですが、ティップがもうちょい軟らかくしなやかのものがあったらいいなと常日頃思っていました。

 

実は今回朱鞠内湖オフ中に、サビング(鯖のワーム釣り)にハマり、すこし海に通っていたのですが、そのときに買った安いアジング用のロッドが、バットが硬く、ティップが軟らかい!うお!このロッドちょっと理想的かも!しかしながら当然ワーム用のロッド、ルアー重量が軽い仕様、最大キャストできる重さが、朱鞠内湖で使ってるルアーの最小値ぐらい、まあ気をつけてキャストすれば大丈夫でしょうと、使ってみることにしましたが、どデカイイトウがかかったら対処できるか!と思いつつも使ってみることにしました。

 

タックルの準備も終わり、前浜でアジングロッドでためしにキャストしてみると、おお!良い!キャストが楽!!良い感じ!!しかも今まで使っていたトラウトロッドよりも軽い!これはいいぞ~!今回はトラウトロッドと、アジングロッドの2本で5時ぐらいに出船しました。

 

何時見ても美しい朱鞠内kの朝焼け

 

水位もけっこう上がっているものの、この水位だと地雷場エスケプギリギリ行けると判断し、富成経由でとりあえず地雷場を目指すことにしました、とりあえず弁天でキャストしてみるもダメで、そのままトロで富成に行くもだめ、ワカサギの群れっぽいのが岸寄りというよりも、沖合いに点在してる感じがしたので、かけ上がりから離れてみようとトロして移動しはじめたらヒット!

 

5:31、28cmぐらいのサクラマス!このサクラ、アジングロッドにかかったのですが、めっちゃいい!サクラの機敏な動きにロッドが対応してくれてる感じがしました!とりあえず大きなイトウがかかるまでこのアジングロッドを使い続けてみようかと思っています。

 

その後ウサギ島周辺でキャストするもダメ、移動中近くで大きなボイルがあったのでキャストしてみるとヒット!!

6:11 サクラマス28cm

 

キャストで狙って釣ったので嬉しい1尾でした^^ 

 

その後地雷場に行く途中トロでヒット

6:22 サクラマス28cmぐらい

 

このサイズが今時期のアベレージサイズなのかな?こいつはアジングロッドできました、とりこみに安心感がありましたね(笑)

 

このあたりから霧が出始めて幻想的な雰囲気に!

 

 

相変わらず風は微風~無風を繰り返し、私にとっては絶好のコンディション!

 

地雷場エスケプ場所は水深1m無い状態、船外機を最上部まで上げてゆっくりエスケプしました。

 

地雷場沖でキャストするもダメだったので、そのまま藤原島までトロするもダメ

 

お気に入りのかけ上がりでキャストするもダメ

 

北大島か浮島に行こうかと思いましたが、無風のうちに地雷場をコッテリキャストしたいなと思い戻ることに

 

地雷場に戻りキャストを続けているとヒット!

 

07:18 イトウ52cm

 

ちょっと小さいイトウですが、秋初物です!ありがとうありがとう^^ 贅沢いうとアジングロッドのルアーで来て欲しかった(笑

 

この後、イタリア→浮島→北大→浮島でキャスト&トロするもダメ、天気は無風の快晴に

 

無風の朱鞠内湖と島々

 

まったく反応がないのでイタリアローマあたりに行くことに、とりあえずイタリア半島にもどり、キャスト&トロしながらローマに到着したと同時に娘から電話が!娘からの電話なんてほぼ無いので何かあったのかと電話に出ると、義父が持病の難病からくる嚥下障害の影響で喉を詰らせ救急車で運ばれた!とのこと、マジか!!!急いで戻る!といっても札幌まで高速つかっても2時間以上しかも、ここはローマ、前浜まで全力でもどっても30分以上、片付けに1時間、どう考えてもすぐには帰れないが、とにかく急いで帰ることに、

 

前浜までの移動中、また連絡あり、意識は無いが息は吹き返したみたいと妻から連絡、とりあえず安心したが、急いでもどらねば!

 

高速を使って札幌に向う途中、意識は戻らないが状態は安定したので、とりあえず実家に戻ると妻から連絡があり、帰宅してから急いで釣り道具を片付け、実家に向かい色々話を聞くと、

 

食事中に喉を詰らせ119番に連絡、心臓マッサージと人工呼吸をして下さいと電話で言われ、義母は過去に町内会で救護の練習を見た経験から心臓マッサージと人工呼吸を実行したらしく、その甲斐あってか、救急隊員が来て異物を取り出すと呼吸が戻り、そのままドクターヘリで病院に移動したとのこと、

 

その話を聞いたときに自分は義母と同じことが出きるだろうかと思いました、やはり救急対処なのどの経験は必要なんだなと実感しましたね。その後、子供たちをつれて義父の病院へいったところ、意識が戻っており安心しました。

 

しかしながら、はっきりした状態はまだ分からず、しばらくは入院かもしれません。義母の通院のこともあるので、今シーズン秋は申し訳ないのですが、毎年のように毎週釣行は無理かもしれません。

 

環境が安定しましたら、また朱鞠内湖に向いたいとおもいますので、皆さんよろしくお願いしますね。

 

それでは