行ってまいりました朱鞠内湖、前日入りしてボート作成して、ボートの前に車を止めて仮眠、他の車のエンジン音で目が覚めたので10月に入ったから車混雑してきかたー!と思って起き上がると、ガラガラ空いている前浜で、何故か私の車のすぐ横にエンジンをかけっぱなしで止まっている車、ブーン、ブブブブブ、ブーン、ブブブブ、こんなにスペースがあるのに何故こんなに近くに止めるのか、まだ4時ですが、なんだか心配だし起き上がり、準備するかーと準備を始めました。その後、少し明るくなって、陸っぱりの人が釣り始めても、隣の車の人は釣り始めるわけでもなく、ボートの準備をするわけでもなく、なんだったんでしょう、2週間前の釣行の時は、ボートから離れたところに車を止めてたのですが、そのときもガラガラ空いているのに、私のボートの近くに車が止まってる音で目が覚め、なんか怖いので私もエンジンをかけスモールライトを付けたらその車が立ち去ったということもあり、貴重品をボートに置いてはいないので大丈夫なんですが、心配性なもので(;´д⊂)、スモールカーなので、ボートを作成しないと、足を伸ばして仮眠できないという悲しい鬱憤を長々と書いてしまいましたゴメンナサイTT
さてそれでは、朝は相変わらずの霧
釣果は、二股沢キャストで72cmぐらいのイトウ
地雷場手前結構沖目キャストで70cmのイトウ
同じ場所でアメマス、イトウとアメマスの回遊に当たったのかな?
はぐれ島の風裏でキャストで70cmのイトウ(このころから風が強くなる)
キャンプ場の風裏キャストでアメマス
水はまだまだ濁っており、狙って釣ったというより、釣れた感が否めないのですが、kuniyosi32 さんの前日釣行で、スプーンのトロでも連れたとのメッセージ情報から、表層、中層系のルアーで攻め続けたのが釣果に繋がったのかもしれません。私はスプーンは使わないので、90mm系の中層ミノーのキャストで釣れました。同じルアーのトロでは全く反応が無く、超表層系のトロでバラしましたが1度だけ反応がありました。中層ルアーもトロするとそれなりに潜るので、濁りが出ているこの時期は、棚の調節が釣果に繋がるのかもしれませんね、ヒントを頂きkuniyosi32様ありがとうございました!m( _ _ )m
濁りの影響で、なかなかイトウ目にルアーが入らないかもしれませんが、逆に考えると、1週間以上の濁りで、イトウも満足にベイトを食べてない空腹状態なのかもしれませんね、警戒心が薄れて動いてるものを食べてくるのかもしれません。





