22半頃前浜到着、まず驚いたのは水深がさらに下がっていることで、50cmぐらいさがってるのかなーもうひとつは先週バシャバシャやってた前浜はすっかり静かになっていること!前浜のイトウとウグイはいったいどこへ!なんて考えながらサクッとボート作成して仮眠しました。
翌日3時起床、前日の天気予報では風は1~2m、雨は夕方からの予報だったのですが、朝からなんか霧雨状態、そしてボートに釣り道具を運んでいるときに衝撃の出来事が!ボートの底に敷く高圧マットがフニャフニャに!友人にエアー入れたよね?と確認すると間違いなく入れたとのこと、手押しポンプで5回ほどエアー入れるとパンパンになるので、ボートに手押しポンプを積み込んで出船することにしました。しかし数週間前にVキールのエアー漏れ発生して直らないし、今度は船底の高圧マットのエアー漏れだしそろそろボートヤバイのかしら・・・買うお金ないのでなんとか修理しなくては・・・
さてさて、前浜にウグイがいないので、マッタリ攻めないで一気に移動、中之島北端でキャストするも反応なし、藤原島に到着して丁寧にキャストしているとなんと友人にヒット!ロッドぶち曲がりで明らかにドデカイイトウだとわかりました、浮き上がってきたイトウはかなりデカイ!ルアーもガッチリ食っているのでゆっくり大事にやりとりして4時40分見事にネットイン!!
計ってみると83cmのイトウでした!いやー良かった良かった、今期春釣行において友人は釣れるイトウは小さかったり、でかいイトウをバラシたりと、かなり不調だったのですが最後の最後でやってくれましたよ!よくこの時期にこのサイズを上げたと感心しますねwそしてガッチリ友人と握手をしました。
しかしこういうパターンのときって、同じボートの釣行者はどんどん悪い方向へ行くことが多いと思うんですよね、なんていうか、自分の釣りが出来なくなるとでも言うのかな、例えば釣れた人のルアーに変えるとか、釣れた人ののまき方に変えるとか、まあそれで釣果が良くなる事もあるとは思うのですが、私はダメな方向へ行ってしましますねw たとえ同じルアーを使ったとしてもその人の巻き方、アクション、狙う場所、いろんな相乗効果でつれていると思うので同じルアーを変えただけでは同じ釣果にはならないと思うんですよね、とにかく自分で選らんだそのルアーで過去に釣れたときの巻き方、アクション等を再現できるか、出来ないかが重要になると思っています。一人釣行だとそれがブレないのですが、隣で釣られると分かってはいてもブレブレになってしまいますw
その後藤原沿いにキャストして、ウグイが居る場所は特に丁寧にたたきますが、先週のようにウグイ、ウグイアメマスの様にはならず、ウグイ、ウグイ、ビックウグイ!が連発w、諦めて浮島、北大島と回りますが、ベイトが見当たらず釣れる気がしません、また天気予報はぜんぜん当たらず、ずっと霧雨が続きますが、風は無風という良い方へ外れてくれました。
この頃になって、高圧マットの空気が抜けて、立っていると不安定になってきたので、浮島に上陸して空気を入れようとするとなんとポンプがいきなりプシューー!といってへんな感じに、明らかに空気が入っていない感じが・・・なんとポンプも壊れるという事態に、とりあえず空けれそうな場所ひねってなんとかポンプをバラシ直し空気を入れ始めると今度はなんとポンプの底のボンドが剥がれたのか底が抜けました・・・もう笑うしかありませんw それでもなんとかポンプを直して空気を入れて釣行開始しました。
その後友人が釣れた藤原島にトロしても戻りますが、中層、表層、ディープトロしても釣れませんでした、アメマス、サクラマスはいったい何処へ行ったのか、春の終わりと、秋の最初に釣れるのはウグイとイトウしか釣れない感じがするので、ああ、もう春の終わりなのかなーと感じましたねw
藤原島に到着してコッテリ責めるもやはりワンチャンスだったのか、そう簡単には釣れません、諦めて移動しようとトロし始めると、なんと友人にまたもやヒット!そして無事にネットイン
9時頃65cmのイトウ!そして私はどんどん自分を見失って生きますw 釣れた場所でこってり攻めるも反応がなく、よし移動しようとトロし始めると、なんととうとう私に待望の当たりが!!そしてなんとかネットイン!
9時半、小さいですが55cmのイトウ!ふうぅぅぅ危なかったーーー(´Д`;)ヾ、わたくし完全にボーズ覚悟しておりました!完全に自分の釣り出来ていなかったのですが、最後に結局今期のエースルアーに来てくれました。トロだったので巻き方とか関係なかったのがよかったのかな?w、でもまあよくこの状況で1本上げたと自分を褒めたい、いや褒める!価値ある1本です!
その後地雷場へ向ってキャストするも、減水して水深が浅いボサまわりじゃ釣れる気もせず、また戻って藤原島攻めますがまったく反応が無いので、二股岬めがけてトロするもやっぱりサクラもアメもつれません、先々週の逆転イトウが釣れたキャンプ場対岸で攻めていると、なんと50ぐらいのイトウが私にかかるも痛恨のバラシ!!!くそーーー(´Д`;)ヾ
そんなこんなやってたらいきなり雷がどーーーん!!え?、なんかこのシチュエーションって先々週と同じよね?ってことは・・・・・ドシャーーーーーーと土砂降りw
これでもう気持ち折れました、この時期のこのコンディションでイトウ3、バラシ1はなかなかの釣果だと思うので、もうこれで前浜に戻ることに、前浜に戻ると達人がいらっしゃったので釣果聞くと、イトウ3、サクラ5、アメ1だそうです・・・凄すぎるw そういえば地雷場奥のとこで結構粘ってましたよね、あそこで釣れたんですか?って聞くと、いや、眠くて仮眠してたとの回答、笑いましたw 私も釣果聞かれたので釣果を説明して、更に私にはまだ釣果はるのでコレを見せて自慢しましたw
釣行前夜の釣果ミヤマクワガタオス(ちょっと大きめ)この他にメスを2匹ゲット、同じゲージに入れて交尾しちゃうとオス長生きしないので別々のゲージに入れています。
最後にボートの高圧マットの漏れ箇所調べて、どうやら繋ぎ目が若干剥がれてそこから漏れてるようでやってみないと分かりませんが、なんとか修理は可能かな、ポンプはちょっと無理かもしれないなーまあ似たような壊れたポンプもっているのでなんとか3個1ぐらいにして直してみます。そうそう帰り道友人と、仕事の取引先の人さ函館の人なんだけど、けっこう昼間でもクワガタ飛んでて、道路に落ちてたりするよ、なんて話聞いたんだよね、ホントか~昼間にそんなとれるのかぁ?みたいな会話して、幌加内トンネルでて下りの直線走ってると、なんと対向車線に黒光りして、まんじりとのけぞってる大きなミヤマを発見!後ろ確認して安全に止まり、車にひかれる前にビックミヤマ回収しました!昼間でも本当にクワガタ捕れますwちょっとうれしかったですw
いやーイトウ最後なんとか釣れたし、来週はもしかしたら土曜日に仕事入るかもしれないので行けるかどうかわかりませんが、なんとなく今期春はこれで終わりかなーと思っております。ずーと減水しており、例年釣果の出ているボサの釣果が全く無く、今期は減水時での釣行方法が若干分かってきたような気がしました。本当に勉強になった年でした。
また釣果のほうも前の週の状況が分かっていたからこそ、なんとか釣果を上げることが出来たと実感するときもありましたので、通うことも大事だなと感じました。
最後に漁協の方々、朱鞠内湖でお会いした方々、色々とアドバイス、釣果情報、釣行場所の譲り合い等、本当にありがとう御座いました次シーズン秋もよろしくお願い致します。
はぁボート直るかなー・・・・(´Д`;)ヾ






