朱鞠内湖釣行(2017/06/03) | 朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

主に朱鞠内湖での釣りについて書いていきたいと思っております(*´д`*)ゞ

2日前から天気予報が目まぐるしく変わり、行ける?行けない?うーむ という状態が続いていましたが、月券が切れる最後週末なのでとりあえず行ってきました。

 

前日の22時頃前浜に到着したのですが、予報どおりの風!前浜に波が打ちつけバシャバシャ状態、でもまあこれぐらいの風ならなんとかなるかなと、ボート作成を行い仮眠

 

3時に起床、天気は変わらず曇り&強風(3~4mぐらいかな)、これぐらいなら何とかなると準備をしていると、達人が到着、先週イトウ9本あげたと漁協の方から聞いていたので、情報を話を聞きに行くと、その日は夕方から出て1本追加して10本あげたとのことでした、ホントすごいですねwそんな話をして情報をもらい、4時ぐらいに出船、この時点でボート組みは私達と、達人のみでした。

前浜から弁天に向かう頃には小雨が降り出し、その後は降ったりやんだり、風もどんどん強くなり、ボートコントロールしながらの釣行は難しい(今日の運転は友人)ので、流されるところは流されながらキャストし、いつも熱い場所はボートコントロールしながら攻めるも無反応、そんなのを続けていると疲れるのでやはり風裏中心の釣行に・・・、私はとにかく、雨の日や風が強い日の釣行が苦手で、釣果が悪いんですよね、なのでこの日は唯一移動が大きくトロが長い前浜前のトロでつれなかった時点で半分諦めモードでした^^;

 

そんなハードな釣行の中2時経過の6時ぐらいに、イタリアの風裏で友人にイトウ!

 

35cmぐらいのチビイトウですがボウズ回避うらやましーーーー!私は同じエリアでアメマスをかけますがバラシ、その後さらに強風になり、強風の中移動を繰り返しているとあっという間にボイジャーM31バッテリーが赤表示に、2個目に切り替え、北大島あたりで粘っていると私にアメマスがきますが、覇気の無い私はまたバラシ・・・・、北大ボサでボート際で大きなイトウが食いつくも一瞬でバラシ!もうダメダメです

(;´д⊂)

 

その後北大風裏、地雷場、ウサギ島周辺と風裏を攻めるも何の反応も無く、風は相変わらず強風、ウサギからカラスまでのトロも反応無く、強風過ぎてコントロールしながらカラスを攻めるとバッテリーがやばそうなので、とりあえず一気に風裏のキャンプ場へ、そこで攻めるも反応無く、もうダメだ!ボウズでもいい!トロして帰ろう!と決め、友人がトロ用のルアー選択にもたついていたので、とりあえずちかくのかけ上がりに1投キャストするとなんとズドン!なかなか上がってこないし、首ふってるし!まじか!いままで散々朝4時から11時間ぐらいキャストしてボウズ受け入れたのに!久しぶりにビビリながら取り込みましたよ!wじゃーん!

小さいですが65のイトウですが、価値ある一匹です、こんなドラマいらないので朝一で肩の荷おろしたいです(;´д⊂)

 

前浜に戻り漁協のタンバさんがこられたので話を聞くと、前浜でウグイの産卵が始まっているらしく、イトウも集まっているとのこと、陸っぱりの聖地前浜沖からボートで狙うのは無理ですし、ボート出さないで前浜でやってたほうが釣果よかったのかも?wまあ、とにかくボウズじゃなくて良かったですw

 

あ、最後に先週書き忘れたのですが、ネット買いました。

見れば分かる、安っすいやつやん!wでもちゃんとネットがラバコーティングされたものなんですよ、以前目の荒いテグスネットを使っていたこともあるのですが、イトウだとアゴの付け根が引っかかって切れたり、テグス網の結び目が硬いので鱗が剥がれ血まみれになったり、そしてデカイイトウで高確率で起きる現象が尾びれの裂け。これが暴れれば暴れるほど見てられないぐらい裂けてしまって・・・・フックのバーブのダメージも大きいかもしれませんが、テグスネットのダメージの方が大きいと感じていたので、朱鞠内湖の規制でフックのバーブレス化になったときに自主的にラバーネットに変えました。釣堀業界では魚を守ることにでは当たり前の事のようですしね、この写真のラバーネット直径が60cmで柄付きセットなんですが、価格がなんと2980円!ラバーネットは重くて使いにくいですが、こういうの安いのも売ってるので是非皆さん、魚に気を使って釣りをしたいと考えがもし少しあるなら、ネットの買い替え時に是非ご検討下さいませませm( _ _ )m

 

しかし、強風、雨、低温釣行疲れました・・・・来週は暖かい釣りがしたいな・・・出来れば無風でw