まずは先週行かないと言っていたのに釣行した言い訳のデータからwww
私の釣行は、秋シーズンはターンオーバーの見極め、
春シーズンの終わりはは水温との戦いなのですが、
気軽に朱鞠内湖の水温が分かるサイトがあればいいのですが、あるわけもなくw
しかたがないので、気温から朱鞠内湖の水温を想定する方法をとります。
便利な時代でして、気象庁には各地の気象データを無料で閲覧することができます。
気象庁 気過去の気象データ
この気象庁のサイトで朱鞠内の気象データを調べます。
朱鞠内2015年選択 2015年朱鞠内気象データ
私がチェックしているのは日毎の平均気温と最高気温、
この気温データと朱鞠内湖の水温データの関係から
釣行日の水温を妄想!するのでありますwww
釣行日の水温を妄想!するのでありますwww
さてさてまあ、例年どおりだと、春は1週間毎に
2度ずつ水温があがるのが定番なのですが、
2度ずつ水温があがるのが定番なのですが、
なんと、20日から27日では2度近く下がり、
6月20日は19.1℃
6月27日は17.3℃
6月20日の状態からすると、例年どおりで予想すると、
27日は表層水温21℃となりほぼ絶望的な水温となるはずが、
ならなかった要因は簡単!1週間気温が低かったから!
6月20日から27日までの平均気温と最高気温は下記のとおり。
日 平均 最高
℃ ℃
20 15.1 22.0
21 15.2 23.8
22 13.8 15.1
23 11.3 13.4
24 13.6 20.8
25 13.7 16.5
26 11.9 14.6
27 9.3 12.7
最高気温、平均気温共に20度を下回っている日が釣行前日2日間も続き、
この影響で27日釣行日の表層水温17.3度まで下がっていました。
さすがに今週土曜日(7/4)はもうダメ無理だろうと思っていましたが、
27日から気温データチェックしていたところ、
日 平均 最高
℃ ℃
28 11.0 16.7
29 12.3 19.8
30 13.9 15.8
01 14.9 16.8
02 15.3 20.2
03 13.5 15.9
04 土曜日
先週(20~27日)と比べて、平均気温、最高気温ともに
ほんの少しだけ上がっているだけ、
ほんの少しだけ上がっているだけ、
最高気温もしくはそれに近い時間帯に
風が強く撹拌量が多い場合等もあるので
風が強く撹拌量が多い場合等もあるので
時間当たりの温度の関係はなんともいえませんが、
詳細な時系列データを確認したところ、
最高気温近い温度がが続く時間はほんの3時間程度、
これならまだ表装水温は20度以下なんじゃないか!!!
冷水性魚類(サケ・マス)では5~15℃程度が生息範囲とされていますが、
計測しているのは表層水温であり、
この時期は深くなればなるほど表層水より冷たいはず
この時期は深くなればなるほど表層水より冷たいはず
なので、表層水温が20度程度でもまあ、なんとかなるかなーという感じ(経験値)
ということで、行かないと言っていたけど条件よさそうなので行くしかないでしょう!!
釣行する言い訳長くてすみませんww
さてさてそれでは釣行結果です!
22時頃到着して2時半起き、3時半頃準備完了
一人だと色々時間かかる^^;
天気は曇り、気温もけっこう寒い
出船すぐ水温計ると、16.9℃!!
先週より下がってるじゃんw やったーーーw
ということで、釣り場は先週良い思いした北大島を目指すことに。
北大島のいつもの拠点に到着するまでの北大島ボサをスローで
キャストしながら移動していると、いつもは釣れないのに
なんといきなりヒット!!
35cmの小さなイトウでした。
小さいけど、これで今日の釣果のプレッシャーから開放されました^^
その後、いつもの拠点につくと、なにやら様子が違う
風が若干あり、分かりにくかったけど、うーん
いつもいる、ベイトフィッシュがいませんね、
粘ってもしょうがないと判断し、即移動
浮島のボサめがけてトロするも反応なし、
浮島のボサにはベイトがいますが、少なめですが、粘っていると
ルアーを追ってきて反転した魚がギラ!っと光った。
何かいるなーー、投げているルアーが合ってないのかなと
ルアーの色とサイズを変えてキャストすると
2投目でキタ!
元気なサクラ38cmでした^^
その後、同じ場所で沖目にキャストしていたら、軽い当たりが
引っかかる程潜るルアーじゃなかったので、同じラインにキャストして
今度はゆっくり巻いているとドン!!
比較的ボートに近いところでフッキングがあまっかった!
グイングインと首ふり2発ですっぽ抜けTT
くそーーTT
その後浮島ボサで粘るも反応がなく、日曜日に用事があるので
今日は12時前には上がらないといけないのでここの判断が重要!
とりあえず、北大ボサにもどると、いつもベイトがいる逆側に若干沸いてるのを発見
移動してキャストするも何もなしなので粘らず移動することに。
とりあえず地雷場は見に行かないとと地雷場へ移動
道中トロするも何も反応なし
地雷場に到着すると、やっぱり沸きが少ない感じ、
一度だけ50ぐらいのイトウの追いがあり、粘るも釣れず
沸きも落ち着いている感じで釣れる気がしないので移動決意
藤原島深場トロかなーと思いましたが、やめて北大に戻ることに。
浮島ボサ、北大ボサとキャストするもやっぱり反応がない。
時間もないしハッスル→二股で終わりにしようとハッスル目指します。
ハッスル岬のボサは浮島程度の沸きがあり、キャストしてると沖でボイル!
移動して波紋近くをキャストするとデカイアメマスが追ってきますがのらずTT
ボサにもどってキャストを続けますが反応がない。
二股に移動だなと、キャストしてトロし始めるとなんとジージージー!
スプールおさえてグイングインと生態確認w
上がってきたのは40cmアメマスw
トロなので0.5ポイントですw
トロなので0.5ポイントですw
つれましたがやっぱりハッスルは粘る気になれず
二股岬にへ移動することに。
するとなんとすごい数のベイトの沸き!!!
ここに居たのかよーーーー!!!
朝一の選択間違ったな~と思いつつキャスト開始。
しばらくすると逃げるウグイを発見!
移動するであろう位置を予測して
ウグイカラーのルアー投入すると見事にズドン!!!
なかなか遭遇しませんが、狙って来た感じ、釣れたじゃなく釣った!
この感じはほんと気持ちいいですねw
小さめの55cmイトウでしたが、かなり気持ちよかった^^
時間もやばくなってきたので、この釣果で帰ることに。
途中二股のキャンプ側のボサにもそれなりに沸いてました。
前日の風の向きとかで小魚の場所とか変わるのかしらね~
その辺の関係性も分かると釣果に差が出そうな気がしますね。
大きいのは出ませんでしたが、来週までの気温が低くても
これにて今シーズン春は終わりにします~










