
朱鞠内湖のレギレーションでは、シングルフックバーブレスなのでフックを取り替えます。

色々もってますが、最近のお気に入りは赤フックで、
接続部分も全て金属が使いやすくていいですね、
尻フックはサイズ1、腹フックはサイズ2にしてます。
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メーカー:SMITH
商品名:DDPanish80F(フローティング)
サイズ:80mm
重さ:6.7g
潜行深度:2.2m
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●レーザーワカサギ(No.25)●
いつも使っている信頼出来るルアーのひとつです。
使いすぎてシーズン終わりにはボロボロになってしまします。
●クリアーワカサギ(No.19)初購入●
背中以外が半透明になっています。
クリアー系でも結構釣れてますのでこいつも釣れそう!!
●GMヤマメ(No.37)初購入●
メタルチック!こういうのが良いときもあります!
昨年の春は銀銀ギラギラしてるので良い思いしたなーw
●GTOグリーン(No.21)初購入●
こ、これは!!!ネット通販のダメダメなとこもろ喰らっちゃいました!
届いてみたら自分のイメージとぜんぜん違うwww
もっと透明で、もっと背中淡い色香と思ったら・・・・銀!ド緑!w
しかも2つ買っちゃったよ・・・・・w
まあ、使ってみますが。。。。なんて言ってて超エースになったりしてねw

自分は結構SMITHさんのルアーつかってますねーw
Dコンとか、チェリーブラッドとかいいですねー
朱鞠内湖で最近好んで使っているルアーの特徴は
・50mm以上100mm以下
・5g以上
・フローティングルアー
でしょうかw
さて話は大きく変わって最近の自分ルールについて。
・トラウトはミノー、スプーン、ジグ、スピナー以外は使わない!
何故こだわっているのか、色々あって考えてみました。
考えているうちにルーア釣りとは何だろうという疑問に。
何故みんなエサで釣らないんだろう・・・・
たとえば、友人がルアーに生エサのエキスを浸み込ませたルアーを使って爆釣だったとしたら・・・・
なんか違うよね?w
もしその軟らかさ、その色、その動き、その匂いがまったく魚と同じルアーを使って爆釣りだったら・・・・・・・
そのリアル感が人からみて本物と見間違うぐらいの質感だとそれはなんかちがうような気もする。
その違和感ってなんだろう・・・?
考えてみました。
これからは一人の釣り人の勝手な考えです。
キャッチアンドリリース
釣った魚を逃がす。
きっと生き延びた魚はその経験を覚えている。
そして何度も釣られた魚は釣られた経験から自分のミスを学び、
そのエサを食べなくなる。
俗に言うスレですね。
釣れなくなると人は違うエサを使う。
そして騙されて魚はまた釣られてしまう。
そしてそのエサにスレる。
それを繰り返すと魚はどうなるんだろう?と考えてみました。
きっとなにも信用出来なくてエサを食べなくなるんじゃ?
だからキャッチアンドリリースするのであれば、生エサはダメなんじゃないか?
朱鞠内湖で80cm以上のイトウは数は少ないですがいます。
数が少なくて釣れないというのもあるとは思うのですが、きっと大型のイトウは
その大きさになるまでに、何度も何度も釣られてルアーにスレているんだよな~
と友人と話すことがあります。
私はそれでいいと思うのです。
生エサとぜんぜん違う質感、無臭、ロボット的な動き・・・
それ以上をルアーに求めると魚は何を食べて良いのか分からなくなり
結局殺してしまうことになるのかもしれない・・・
なのでキャッチアンドリリースをする以上ルアーにはリアルを求めちゃいけないんじゃないか。
魚を逃がして守りたいのであれば、魚の逃げ道を作ってあげる。
キャッチアンドリリースする釣り人のそのほとんどがルアーを使っているのは
何故かわかりませんが、知らず知らずにそれを学んでいたんじゃないか。
と、まあ自分ルール、トラウトはミノー、スプーン、ジグ、スピナー以外は使わない!
に行き着いたのはその理由ですw
まあそれ以外のルアーの形や種類を使わないのは、なんていうかうーんw
単純になんかトラウトはそれじゃないでしょ!って気持ちだけかもw
ふっ、やっぱ自分ルールでしかないなwwwww
雑考、乱文失礼しましたm( _ _ )m


