2013/9/22 朱鞠内釣行 | 朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

主に朱鞠内湖での釣りについて書いていきたいと思っております(*´д`*)ゞ

9月にはいってから、朱鞠内湖の気候をチェックしてたのですが、

台風の影響により、冷たい寒気が道北に流れ込んだおかげで、

朱鞠内の深夜の気温は一桁代の状況が早い段階で続いており、

朱鞠内の水温も下がっているはず!と判断し釣行を決意しました。


そして今回の釣行目的は3つ!

1.息子が希望していたボートフィッシュを体験させる。

2.新しいボートのチェック

3.朱鞠内湖の水質調査

この3種の目的をもって、今回の朱鞠内湖釣行に挑みました!w


朱鞠内湖畔には3時半に到着。湖畔には車はなく、やはり早かったか!

と不安になり、湖畔で水を触ってみるとまあまあぬるくはないw

とりあえずボート作成を始めていると何台か車がきてホッとしましたw


ボートの作成は釣行前に一度膨らまし、チェックしているのですが、

それにもかかわらず床部品を入れる手順を間違え、空気を入れないすことに。。。

パンパンに入れたのに!またかよ!もう汗だくっす(;´д⊂)

このミスのおかげで、もう忘れません!

その他、エレキの高さ調節、バッテリーの収め具合等々

色々ありましたね~本格釣行前にチェック出来てよかったと思います。


風はほぼ無風、湖面は鏡ですw

とりあえず、前浜でてすぐ水温をチェックすると、16.5℃でした。

トラウトの適正水温は10~15℃と聞いたことがあります。。。。

や、やばいか?w


とりあえず、前浜から水深の深そうな弁天島西から思案島をめざして

トロしますが、反応はありません。

思案島あたりに到着してキャストでせめるものの反応なし。

水温はまたあがり16.7℃、うーんこっちのほうが水温高いのは何故?

その後北大島のブッシュ周りを攻めるも反応なし、

浮島東岸をトロ&キャストを繰り返すも反応なし、

水深の浅い地雷場は避けていたのですが、ここまで追いも釣果もないと

いくところがないので向かうことに。地雷場手前あたりで水温が若干下がり

16.5℃となり、地雷場でも水温はかわらず、意外と冷たいのねw

そんなこんなで地雷場に到着して、トロからキャストに切り替えようと

巻き取っていると息子がキタ!!!と

振り返るとデ、デカイ影!!!!

うお!イトウだ!!!

どうやらボート際で喰らいついたらしく、水面で大暴れ

そしてキャッチ!!!


朱鞠内湖でイトウ狙いデス!


朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

すげーーーw

初めてのボートフィッシュでイトウかよ!!

62cmと少し小ぶりですが、この渋い環境では十分すぎる釣果です。

いいな~父親の威厳を果たすべくがんばるぞ!と思いつつ、

次の目的を果たすべく、釣果のあった地雷場で水質調査


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**用語説明**
pH:酸性、アルカリ性の判定基準 酸性<7.0<アルカリ性
Do:溶存酸素量
TEMP:水温


**基準説明**
環境省、湖の水道1級、水産1級、自然保全環境基準によると
pH範囲 6.5以上8.5以下
Do範囲 7.5mg/L以上
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朱鞠内湖地雷場付近測定結果

(表層)
pH:7.03
Do:8.18mg/L
TEMP:16.5℃


(水深2m程度)
pH:6.95
Do:8.15mg/L
TEMP:16.4℃

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pH値、溶存酸素量共にまったく問題はないのは当たり前ですよねw

私が知りたいのは11月に起きるターンオーバーといわれる状態のとき

普通のつり方をしていてもまったく釣れなくなり、その時に水質が

どのような値となるか興味があり、その比較のための基準値を

残しておきたかったのですw


そしてこんな記事を書くために帰ってきてから色々調べていると

面白い記事を発見しました。


---流れの少ない湖ではなんと水深8mで無酸素状態になる---


とか。。。ええええ~w

まあ、色々な条件もあるでしょうし、実際朱鞠内湖で測定してみないとなんとも言えませんが、

しかしながら表層水温が高いから、深い湖の底に魚は移動しているんだ!!

という私の考えはちょっと違うかもしれない。。。と考えが変わってきました。

また植物の活動がなくなる寒い時期に、ターンオーバー起き、底にある無酸素の水が

表層に上がれば完全に無酸素表層になり、魚が表層から消える

というのも理屈が合いますしね~ うーん興味があるなーーw

今度深いところの水質も今度計測器を借りれる機会があれば調査してみたいと思います。


そしてこの日父親はボーズでした。。。

ああ~天気が良かったな~(;;゜-゜)


朱鞠内湖でイトウ狙いデス!


----まとめと課題--------------------------------------------------------------

1.息子が希望していたボートフィッシュを体験させる。:クリア!

2.新しいボートのチェック:若干の水漏れを発見、底板も自作したほうがいいかも。。

3.朱鞠内湖の水質調査:今度は深部での調査も

4.父親の釣果
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以上ですw。