はいコンバンハ('∇')
すっかりヤニ落しにはまってしまったあおぺんですw
今回のテーマは。
グラボは水洗いしても正常に動くのか! ですwww
そして餌食になったのが↓のグラボ君 GF8600GTS
見えているところはアルコール綿棒で拭いているのでまあまあ
綺麗ですが、ヤニ臭が取れていません(;´д⊂)
そこで今回の実験の餌食?生贄?になってしまったわけですw
それでは早速分解です。
前回の簡易清掃では、ヒートシンクの上側のカバーだけを外し
ヒートシンク内部を軽く清掃しましたが、今回は全部外します。
裏面のスプリングネジ4本を外しってと。。。
ハイ取れました。
やっぱり細かい隙間まで汚れてましたね(;´д⊂)
さらにヒートシンクをばらします。
そしてファンも外します。
ファンの根元のほうがまだ汚れていたので、アルコール綿棒で清掃していきます。
ファンの清掃も終わり、さてここからが本番です!!
基盤とヒートシンクをもって風呂場へ!!
そして。。。。。
うほーーーとうとうやっちまったぜ!!洗剤まみれ((((゜Д゜;))))
そして。。。。。
ゴシゴシ!
ゴシゴシゴシヽ(`Д´)ノ
ヤニが落ちてきました!!
そして仕上げは。。。。
ジゃーーーーーー(´_ゝ`)
水洗いwwwwwww
グラボですよこれwww
綺麗になったので、タオルで軽く水をふき取って。
水の蒸発は遅そうなので、アルコールを吹き付けて、
エアダスターで飛ばします。
エアダスターだけだと少し不安なので、掃除機の先端を細くしたやつで
細かいところの水を吸い取りました。
特にやばいと思われるGPUと基盤との隙間と、メモリーと基盤との隙間を
集中的に吸い取りました。
あとは全体的にエアダスターの吹き飛ばしと、掃除機の吸い取りで水分を
除去していきました。
ほとんど乾いたと思われるのでヒートシンクを組み立てて、基盤に装着します。
もうほとんどヤニ臭はしません(´∀`)
そしてマザボに組み込みます。
水洗いからここの状態までで約1時間です。
少し不安だったので、このまま電源を入れないでさらに1時間程放置。
そして意を決して電源ON!!!!!!
ぶはあぁぁぁぁぁ!
画面映りましたwww
この後1時間程放置しても特になんの不具合もなく動いておりますwww
いやーしかし、結構荒業でも動くものなんですね~~w
ショートさえしなければ、ICや基盤壊れるものじゃないのかもしれませんね。
デジカメとか携帯とか水没したときに、落ち着いてやるべきことは
電池を抜く!これが大事なのかもしれませんね(´_ゝ`)
まあ、水圧がかかるような水没は諦めたほうがいいかもしれませんがねw
それでは(*゜ー゜)


















