Pはいつも通り、午前中の仕事をチャッチャと片付け、電車に揺られて自宅へ戻ることに。
無事、自宅の駐車場入り口に到着。
※Pの自宅、50台くらい【月極駐車場】もやってるんス。
ちょうどその時、駐車番号②から【ゲージ】を抱え、小走りで出ていく女性とすれ違う。
実はこんな光景にP、ちょくちょく遭遇してたりするんです。
いつもなら、そのままスルーしてしまうトコ
朝、アップしたブログの
・・・ をふと思い出す。
『先生んトコ、今日も休んでないんだなぁ~。』
ウチの海賊団達が"最後"にお世話になった、
1日、何台の車が出入りしてるのか分からないくらい入れ替わり・立ち替わり、ニャンコやワンコを乗せた車がやってくる。
【検診】等で訪れる感じと違って、今日の女性の顔には緊張感が走っていた。
『大丈夫だろうか?』
このクリニック、Pが海賊団達との生活を終える2~3年くらい前に開業なさったこともあり
当初は、行く機会はなかったんです。
※掛かり付けの病院があるとなかなか・・・
"末期"になった際、家族からの希望があり初めて、先生のお世話に。
ウチのニャンコ達、超のつく
【人見知り・動物見知り】
だったので
病院に行くと、知らない人間やデカい犬を見て必ず大パニック!
入院なんかした日には一日中、鳴き騒ぎする始末で・・・
『先生のとこなら入院中、何度も見舞いに行ける!』
今思えば、非常にラッキーだったんです。
先生、具合の悪い子が居る時は病院に泊まり込んで・・・
ホント、頭が下がります。
たまにテレビ等で、【大きな動物病院】が取り上げられたりします。
でもPには、町の小さなクリニックの方にこそ・・・
そんな気がしちゃうんです。
夕方5時。夜の仕事をするため、自宅をでるP。
駐車番号②には、また別の車が停まっている。
クリニックの看板にもすでに明かりが灯っていた。
『先生、今日も頑張ってんだなぁ~』
そんなことを、ふと思う本日のPだったりします。
ニャンコ達の病気・・・家族の一大事ですものね
また見てねぇ~








