2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会を前に、東京と招致を争うイスタンブール(トルコ)とマドリードの招致委員会が4日、ブエノスアイレス市内で相次いで記者会見を開いた。イスタンブールにはドーピング問題、マドリードには経済危機の質問が海外メディアから相次いだ。
イスタンブールの会見では、トルコ国内で30人を超える選手のドーピング違反が発覚した問題に質問が集中。再発防止策などを問われたエルドネルIOC委員はドーピング検査など違反防止に向けた専門の検査機関を近く発足させることを明らかにした上で、『防止のための新技術を導入するほか、例外なしに罰則規定を適用する。選手への教育も進める』と強調した。
また、マドリードの会見では、27%の高い失業率など経済不安が指摘されたが、ブランコ招致委会長は『五輪の開催準備に伴うインフラ整備が新たな雇用を生む』と説明。スペイン国民の開催支持率が91%にのぼるという独自調査の結果を示し、『国民は五輪を待ち望んでいる。五輪は恩恵をもたらしてくれる』と招致実現の意義を説いた。
【G20】でシリア問題が取り上げられたこともあり、トルコは不利か!?
報道されているニュースによると、現時点ではマドリッド優勢のようですが・・・
さぁ、【肉球家族】の皆さんなら何処を選びます?








