昨日、カップが割れたり、包丁で怪我したりのわけが

赤口のせいでした。

なるほどメモメモ

 

 

⑤赤口(しゃっこう/しゃっく)
陰陽道に基づく凶日のことです。太歳神の王都の東門の番神「赤口神」のもとに八鬼の鬼神がいて、

人や生き物を悩ませる日があることに由来しています。

「赤」は火や血を連想させ、災いや凶の意味合いを持ちます。

「火の元や刃物に注意すべき日」と言われており、

凶や死のイメージが付きまとうため、お祝いごとでは次で紹介する「仏滅」より避けられることが多いです。

この日は午の刻(午前11時ごろから午後1時頃まで)のみ吉で、

それ以外は1日大凶となります。

入籍しようとした日が赤口だった場合は、吉の時間帯である正午前後をねらって婚姻届を提出するのが良さそうですが、

役所によってはお昼休憩で窓口が閉まっていることも。

縁起を気にするのなら、改めて別の日に提出するのがいいかもしれません。

 

仏滅より怖い日があったとは。