クリスマスにお父さんが死ぬシーン。

や、あんなにちゃんと言いたいこと言ったりできたり、

家族みんなに見守られてっていうのが

全然、受け付けない(あれドラマだからw)

 

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お父さんが入院したって聞いたのがたしかクリスマス前23日。

で、クリスマスになったらお見舞いがてらケーキもらいに行くからと電話切って

その次の夜、危篤って電話が。

急いで会いに行ったけど、知らない病院だったから

いっぱい迷って、着いた時は、もう意識なくて、

でも、呼吸器は外さないでいたから

まだ生かされてて。

私待ちで呼吸器が外されて、お父さんは逝ってしまいました。

そんなに苦しまなくてよかったのかもしれないけど

お父さん、まだ55歳だったから、すごく無念だったと思う。

予約してた温泉旅行も直前キャンセルして、

「そーゆーことならキャンセル料要らないです」って言ってもらえて。

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そのあとの記憶がいろいろないです。

ってことを今、思い出してしまいました。

 

私はもっともっと長生きしてもいいと思う。

お父さんのまだあったはずの寿命(ひさし命ではないです)を私にスライドさせたから。

ふふん。

 

だから、身内が死ぬシーンとかは泣けないです。

私が弱いのは誰かのために死ぬサクリファイスです。

あれは弱い、あーゆー死に方って尊い。

映画でもドラマでも。