今32話目、皇帝の側近たちが、なにやら不穏な空気。
まあ皇帝も、讒言にすぐなびいてあれだけど。
だいたい、董卓死後、洛陽が丸焼けになって、流浪してたような、
聖旨をだしても誰も助けなくて、
曹操がようやく見つけて、貧困にあえいでた陛下16歳を許昌にお城作ってあげて、恭しく傅いているのに。
一緒に助けてもらった文官たちが、曹操を誅殺しちゃおうって。
おまえら、文官、なんもやってないじゃん?
人並みの暮らしができてきたら、そのざま。
恥を知らんのか?
まあ、陛下はようやくハタチ、嫁も迎えて、子どももできてそろそろ権力欲しいところだけど。
曹操は、専横も簒奪も考えてないのにさぁ。
じぶんの器が小さいからって人もそうだと思う、姑息なのがイヤだわ。
宦官を蔑んでるのもヤダわ。
その中で皇帝の夫人、嫁の父、国舅があれこれ画策しちゃって。
そのまま曹操を信じていれば孫に帝位を譲れたものを、そら信じてたのに裏切られちゃうと
曹操だって、人間だもの。
自分の息子を皇帝にしちゃうよねぇ。
献帝の自業自得。漢、滅びろっっ!!!←
