社長のデスノート(違っ)に

ライブの予定をこれでもかと書き込んだからか?

最近、映画接待多い。

 

もうなにも見るもんないと思ってたけど

韓国映画なんて普段は絶対に見ないけど。

http://klockworx-asia.com/taxi-driver/

大ヒット、この笑顔、1200万人大ヒット。

それがまさかこんな映画だったとは。

お笑いだと思った私たちのバカさかげん。

あのタクシーシリーズの韓国版だと思っていましたww

ポスターに載ってるお顔がどうみてもシリアスとは思えないし←

 

 

天安門事件のようなことが韓国でもあったって、知らなかった。

光州事件。

1980年だよ?!まだほんの、少し前。

みんな知ってた?

 

 

ドイツ人の記者が日本のホテル記者仲間たちとで韓国行かなくちゃのくだりの

日本のホテル風景がなんか、イマイチだったけどww

 

軍事政権怖い、、、、

 

光州市の隣町は平和なのに。

理解できない。

 

最初は警棒みたいなのでたたいてたの。

それがいつしか催涙弾になって、

狙撃兵がバンバン市民を殺し始めて・・・・・。

 

「このアカが」とかって秘密警察みたいなんが、追いかけまわして殺すの。

もうマフィアもびっくりな残忍な仕打ち。

 

だいたい、アカだからって、国家が軍が市民を殺してもいいなんてありえないし。

っさていうか、みんなアカじゃなかったし。

 

や、でも、こーゆー自分たちのアヤマチを映画にできるまで

韓国は進化したと思うとエライなぁって(何、上から目線してんだ?)w

 

 

本当にこのタクシーの運転手さんたちとドイツ人記者の正義感に心をうたれました。

 

ちょいちょい、韓国歴史ドラマでみるような俳優さんもいて、

だれだかわかんないけど、最後の道路封鎖で検問してた軍人さん、

怪しい証拠をトランクで見つけたけどと、行っていいよって言った上官役の俳優さん、

もし実在の人だったら君も英雄ですと言いたいです。

 

ファンタジーじゃない歴史ものも撮れるじゃん監督ぅぅぅ。

 

そいで、エンドロールで俳優さんの名前確認しようとみてたら

ハングルだった。

なにがなんだかさっぱりわがんね。