誰よりも狙われた男、今から観るナウ。

フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作。

ブラピのフューリーはまた今度♪


9.11以後のハンブルグのスパイの話。

事実のような作品。

ウイレムデフォーもでてます☆

それにしても、フィリップシーモア、2月に事故死、まだ46才。

なんか、いつも、クセのある役してたなー。

ザマスターとか、

ちょっと、つまんないとか、タンタンとしすぎてるみたいな。

見終わった後が、なんか釈然としないww


そーゆー、おとぎ話じゃなくて、

現実にありそうな、理不尽で、憤ったまんまの、ちょっとアレなストーリー←。

勧善懲悪とかじゃなくて、ヒーローが現れて解決とか、そーゆーんじゃないやつ

たまにはいいけど。

でも、もう、そーゆー、変な映画(誉めてます)見れないんだな。


俺たちはケーサツじゃないスパイだってーのが、なんかよかった。

そーなんだよ、逮捕するより、そいつらを泳がせて、もっとも悪い巨悪を根絶。

なんか、現場はがんばってるのに、目先しかみてない上司たちの馬鹿さかげんにイライラする。

とくに、アメリカ、ほんとにやってそうだよ。

かき回すだけかき混ぜるだけ。

ちったあ、もっと大きくまわりをみろって。

私でも、思った。


そりゃ、シーモア、いろいろ、抱き込みすぎだよ?

でも、それで、世界平和が保てて居られるのなら、いんじゃね?

だいたい、あっこらへんとかあっこらへんは、首謀者を逮捕しても処刑しても

内乱は収まんないのはいつものことじゃん?

だったら、テロとか被害者を出さないように、くいとめてるスパイ(殺人もしない)はアリじゃね?


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