今日は、マシューマコノヒーのダラスバイヤーズクラブ
エイズであと余命1ヶ月と宣告された主人公が、無認可の薬買って、売りまくる的な。
マシューマコノヒーの激痩せがリアルかCGか、確かめる(笑)
http://www.finefilms.co.jp/dallas/
実話にもとづくストーリーでした。
患者よりも製薬会社のほうを向いている医者と闘う。
ちょっと、輸入方法が違法だけど、
生きるためだもん、承認を待ってたらしんじゃうんだよ、必死だよ。
毒性の高い強いクスリであっという間に生涯を病院で終らせられるより、
未承認だけど、安全なクスリで、生きなくちゃね。
東京にまで(インターフェロン)買い付けにきてたよ。
協力した、ヒロシ、キミは日本人の良心だったよ。
あそこのクスリが効くと聞けば、世界中を変装してまで飛び回って。
クスリを売ると違法だから、
クラブの会員に無料で配布という形で会員権を売ってたの。
その人そのひとに合うクスリを。
どこが間違ってるかわからない。
まあ、裁判に2回負けたけど、
本人にはペプチドのなんかを投薬が承認されて、余命30日と言われたのに7年生きたんだよ。
医者、役立たず。
酒、タバコ、ドラック&セッ○ス~ロケンロー←
そんな、荒れた生活してても、あと7年生きられたんだから、
お酒もタバコもやってない私は、もっともっともっと生きれると思った。
ウィルス保菌者は、ウィルスと寄り添う、折り合いをつけて長生きしなくちゃね。
いきなし、強い薬で悪い菌と一緒にいい菌も殺しちゃう、医療、そんなの受けたくないな。
まあ、こーゆー病気の映画を見ると、医者がとっても憎くなってしまうんですね。
どーして、ここまで、患者が勉強しないといけないのか、
そーでないとなにされてるかわかんないってのは、恐い。
ヤツラを簡単に信じてたまるかと思うわけです。
エッチなシーンの撮り方が、全然やらしくないのが、よかったww
マシューにはロマンチックに抱かれたいジャン?
これは、そーゆー映画じゃないもんね。
