映画
フィジカルノイローゼ
ザ・マスター


殺人なし、アクションなし、爆破なし、カーチェイスなし、、、、

お師匠サマが主役の少林寺でもありません、奴隷時代のだんな様とかいうのでもありません。

ちなみに原題も一緒、邦題は私がつけてあげる、「アルコール依存症とカルト」

こーゆーアカデミー候補になるやつってたいてい面白くない。

予告編で、あちこちが絶賛してるのも、怪しいww

こんなに、評判いいですよ、見てください的な。


ストーリーは

戦争帰りで精神を病んだアル中のホアキン・フェニックスが、

カルト集団の教祖に

好かれて、あーだこーだ。

どーでもいいです。


残念なことにホアキンくんが役に入り込みすぎて、超劣化


裸になっても、なんてことない、

つか、

彼の目を通して見えてた、パーティ会場の、老いも若きな女子のみなさんが、全裸。

しかも、1人もナイスバディいなくて←w

そんな所が包み隠さず見えていたって、おばぁさんとかじゃねぇ?

教祖の奥さんが影の教祖みたいで、つか、妊婦だからと、あんなこと、あんなタイミングでしてあげる?

っていうか、そんなシーン必要か?


突然終わるし、最初から最後までよくわかんない、ストーリーでした。


しかし、一番驚いたのは、こんな退屈な作品にいつもよりもたくさんのお客さんがいたことです。

おそるべし、アカデミー効果。


帰り道、社長が、

「オレ、DVDの見すぎかな?

途中、女の人たちが全裸に見えた」って、珍しく、感想を言いましたww


とはいっても、裸とか、そんなシーンもあるけど、どれも、何てことないです。

ぐっときなさ過ぎて、あきれちゃう。

水戸黄門の入浴シーンのが、セクシーだww


ところで、ホアキンくんのミツクチは、天然??