ちなみにルーテナントとは警部補のこと、「悪い警部補」なんかタイトルもっとひねればよかったのに(笑)
バルキルマーはエンドロールで名前見るまでわかんなかった。
あんなにセクシーだったバットマンの面影が微塵もない(エグエグ)
キャストは意外と有名な人たちなのに、なぜか、唐突に蛇とワニとイグアナのアップドアップ。
凡人には意味がわかりません(笑)
コカインヘロイン、麻薬大好き依存症の警部補がニコライケイジ。
悪徳警官の見本みたいな男ですが、なぜか、昇進し続けるわ、借金は完済しちゃうわ、家庭に恵まれるわ。
うーーん。
悪いコトしてても結果オーライなのか?そーなのか?
さすがR15(笑)
それと、
父ちゃんの後妻さんの役がキューティブロンドに出てた、ネイリストのおばちゃんだったのもグッジョブ♪
じゃなくて、
ヤク中のおまわりさんでも、正義を貫いていればいいのか?
必殺仕事人のような、その男凶暴につきのような(タケちゃんの映画は見てないからわかんないんだけど)
なんだか、不思議な映画でした。
警部(ケイジ)の奥さんに収まった恋人(エバメンデスちゃん)は高級娼婦、愛があればいいのか?
あーん?寛大だなニコラスケイジ(違っ)
だけどさぁ、証拠品の麻薬を横取りして自分で使ったりやくざに流したり、
なんで、警察署内はこんな不正に気づかないの?
バカなの?
それは、映画だから(爆)
あそそそそ、
ヤクザ親分にはMTVでボロ車を最新式に改造してくれる番組のお兄さんがでてました。
配役も、異色といえば異色ね。
監督はきっと、個性派をムリクリ配役したい病、、、みたいな。
やーしかし、
奥さん(推定)が車に轢かれて、心配そうに見守るワニの背中は切なかったです。
ワニ、もしかして、一夫一婦制?
ま、ほかに見たい映画がなかったから、こんなでも、なかなか楽しめたです。ハイ。