96時間

先週のトランスポーターに引き続きリックベッソン製作の映画です。


24に夢中の清春くんよりちょっと数が大きいですが(笑)


また、おフランスが舞台だし。

トランスポーターもスッキりしたけど、今日のはさらにスッキリしました。


話は簡単、娘を誘拐したやつはゆるさねぇ。

必ずぶっ殺す。


とことん殺しちゃう。

拷問の容赦のなさとか、カーアクションのめちゃくちゃぷりとか。


画面見ながら殺しちゃえとか応援してたし。

GIジョーとか、ノウイングとかよくわかんない悪と戦うのって、イマイチ、ぴんとこないけど、

娘を助けるためなら

お父ちゃんなんでもやっちゃうって愛情の深さが小気味いいです。


シュワちゃんのトゥルーライズみたいな戦闘機で救出とかの派手さはないけど

臨場感たっぷりで、うん、よかった。


この、なきそうなお顔のお父ちゃん役の俳優さんリーアムニーセンだっけ?

シンドラーのリストで有名だけど、私はダークマンをやった人のほうで覚えてた。


せっかく、彼女を助け出したのに、自分は醜くなっちゃったから、姿を消すやさしさをずっと覚えてる。

でも、いつも見守ってるよってストーカー的な(違っ)


もしも、パリに必殺仕事人がいたらっていう圧倒的な強さでした。

リックベッソン中村主水知ってたりして、ちゃららーーーーっっ(爆)