久しぶりに映画。


エリザベスゴールデンエイジ


見たい映画はみんな、3/7公開で、邦画は見ないので、消去法でエリザベスになりました。

ケイトブランシェットはエリザベス1世がのりうつってると思いました。

あんまり世界史勉強してなかったから、

無敵のスペイン艦隊をイギリスがやっつけたのはおぼろげだったけど、

こんな背景があって、スペインはイギリスに攻め込んだのね。

や、しかし、キリスト教は複雑怪奇、カトリックでもプロテスタントでもいいじゃん、みたいな。

同じ神様じゃないん?んとに、不思議だわ。


ちょうど、日本も戦国時代、関が原の戦いがはじまる少し前、そんな頃なのね。


や、しかし、バージンクイーンだった、エリザベスに跡継ぎの皇太子はいなかったわけだから、

死後即位したジェームスさん(え)はどこの?どなた?


徳川でいうと、御三家の誰か?


衣装は、マリーアントワネット(キルスティンダンスト)の着てたのより、こっちのが好きだな。


闘う(強い)女は美しかったです、感動したなぁ♪