重量感のあるサイレンサー。


ノーマルにはエンドキャップが無い。
いつぞやの長崎のサファリ240でのこと、
ダニーヒルを失敗して、サイレンサーに泥が詰まって、
レース中ホジホジした経験から、CRの物を流用して取り付けた。


反対側は凹んでいたりするが、外径が大きいCR用のエンドキャップを、
WRに合うようにしぼり、ロウ付けしたりして作った。

もう一度作ろうと思っても、とても作れない偶然の一品です。

しかし、このソバカスは許せん。